アライヘルメットは、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで前人未到のタイトル獲得を続ける中須賀克行選手のレプリカグラフィックを採用した新モデル「VZ-RAM NAKASUGA4」を発売する。人気のオープンフェイスヘルメット「VZ-RAM」をベースに、中須賀選手の代名詞ともいえる“目玉”デザインを大胆に描いた特別モデルだ。スポーツライディングからツーリングまで幅広く対応する高性能オープンフェイスに、チャンピオンライダーの存在感を融合させた注目作の登場だ。

アライ「VZ-RAM NAKASUGA4」概要

画像: Arai VZ-RAM NAKASUGA4 価格:7万4800円(税込) 発売:2026年8月下旬予定

Arai
VZ-RAM NAKASUGA4

価格:7万4800円(税込)
発売:2026年8月下旬予定

中須賀克行選手のレプリカ第4弾!

アライヘルメットから新たに登場した「VZ-RAM NAKASUGA4」は、ヤマハファクトリーレーシングチームのエースとして活躍する中須賀克行選手のレプリカモデルである。

中須賀選手は全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで数々のタイトルを獲得してきた日本ロードレース界を代表するライダー。2025シーズンには前人未到となる13度目のシリーズチャンピオンを獲得し、その圧倒的な実績から“絶対王者”の異名でも知られている。今回の「ナカスガ4」は、そのチャンピオンヘルメットのデザインを市販モデルとして再現した最新バージョンである。

画像1: アライ「VZ-RAM NAKASUGA4」概要

特徴的なのは、頭頂部にあしらわれた、おなじみの“目玉”モチーフ。ヘルメット側面に大きく描かれたアイコンもひと目で中須賀選手のモデルと分かる存在感を放ち、ゴールドやパープル、ブラックを組み合わせた力強いグラフィックがレーシングスピリットを演出する。

ベースとなるVZ-RAMは、アライが長年培ってきた安全思想を受け継ぐプレミアムオープンフェイスモデル。アライ独自の「かわす性能」を追求した帽体設計により、衝撃を受けた際に力を受け流しやすい滑らかなフォルムを採用。安全性能と快適性を高次元で両立しているのが特徴だ。

また、帽体にはアライ独自の「PB-cLc2」構造を採用。さらにSNELL規格とJIS規格をクリアしており、高い安全性を確保している。オープンフェイスモデルでありながら、スポーツライディングにも十分対応できる性能を備えている点がVZ-RAMの魅力である。

シールドにはPINLOCK120対応システムを採用し、曇りを抑制。ツーリングや通勤時など気温差の大きい環境でも良好な視界を維持する。また、抗菌・消臭機能を備えたハイフィッティング・アジャスタブル内装を採用し、快適性にも配慮されている。

画像2: アライ「VZ-RAM NAKASUGA4」概要

全日本ロードレース界の絶対王者・中須賀克行選手は、残念ながら今季限りでの引退を宣言しており、彼のレーシングヘルメットをモチーフとした最新レプリカモデルである「VZ-RAM NAKASUGA4」は非常に貴重なモデルとなる。

高い安全性能と快適性を誇るVZ-RAMに、ファン垂涎のグラフィックを組み合わせたことで、機能性と所有する喜びを両立した一品。ロードレースファンはもちろん、スポーティなオープンフェイスヘルメットを探しているライダーにとっても見逃せないモデルといえるだろう。

価格は7万4800円(税込)。発売は2026年8月下旬予定で、サイズは54、55-56、57-58、59-60、61-62cmの5サイズが設定されている。

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