2026年7月1日、カワサキモータースジャパンが「Z900RS CAFE」の2027年モデルを発表した。2026年8月1日(土)に発売される。

まとめ:大冨 涼
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カワサキ「Z900RS CAFE」2027年モデルの特徴

画像: KAWASAKI Z900RS CAFE 2027年モデル 総排気量:948cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:820mm 車両重量:218kg 発売日:2026年8月1日(土) 税込価格:154万円

KAWASAKI
Z900RS CAFE
2027年モデル

総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:820mm
車両重量:218kg

発売日:2026年8月1日(土)
税込価格:154万円

Z900RSをベースに、専用デザインのコンパクトなビキニカウル、ローポジションのドロップハンドル、段付きのカフェレーサーシートを装備し、往年のレーサースタイルへと仕立てた「Z900RS CAFE」。

バフ仕上げではなく、あえてヘアライン仕上げが施されたサイレンサーやエキゾーストパイプカバー、ステーが短いバックミラーなど、細部までCAFEならではの専用ディテールが光るこだわりの一台となっている。

電子制御スロットルバルブの採用によってエンジンは全面的に改良されており、最高出力は116PS(85kW)/9300rpmを発揮。クラッチ操作なしでシフトチェンジが可能なKQS(カワサキクイックシフター)や、高速巡航時に疲労を軽減するエレクトロニッククルーズコントロールも標準で装備している。

2027年モデルは2026年モデルで実施された大幅なアップデート内容はそのまま、カラーリングが変更。2025年モデルのZ900RSに採用されていた、シックでエレガントな「キャンディトーンレッド」が採用されている。

価格は税込154万円と従来モデルから据え置き。2026年8月1日発売予定だ。

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    2027年モデル
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    2026年モデル
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    2027年モデル
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    2026年モデル
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カワサキ「Z900RS CAFE」2027年モデルの主なスペック・燃費・製造国・価格

全長×全幅×全高2100×845×1190mm
ホイールベース1465mm
シート高820mm
最低地上高135mm
車両重量218kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量948cc
ボア×ストローク73.4×56.0mm
圧縮比11.8
最高出力85kW(116PS)/9300rpm
最大トルク98N・m(10.0kgf・m)/7700rpm
燃料タンク容量17L
変速機形式6速リターン
キャスター角25.0°
トレール98mm
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17・180/55ZR17
ブレーキ形式(前・後)Φ300mmダブルディスク・Φ250mmシングルディスク
乗車定員2名
燃料消費率 WMTCモード値20.5km/L(クラス3-2)1名乗車時
メーカー希望小売価格154万円(消費税10%込)

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