トライアンフのネオクラシックモデル「スピードツイン1200」に、世界限定800台の特別仕様「カフェレーサーエディション」が登場。セパレートハンドルやシングルシートを採用し、1960年代の英国カフェレーサー文化を現代的に表現。1200㏄並列2気筒エンジンによる力強い走りと最新電子制御を備えつつ、専用カラーリングで所有欲も刺激する1台だ。
文:小川 勤 写真:南 孝幸
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」の全体・各部・走行シーン
文:小川 勤 写真:南 孝幸
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トライアンフ「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」カラー

アルミニウムシルバー× コンペティショングリーン
トライアンフ「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」ライディングポジション・足つき性
シート高:810mm
ライダーの身長・体重:168cm・68kg


1200㏄の排気量を感じさせない、コンパクトなポジション。クリップオンハンドルだが、スーパースポーツのようなキツさはなく、首や手首への負担は少なめ。リヤサスが硬めで腰高な印象だが、足つきも許容範囲。
