釣りロングツーリングにむけての車体まわり
まずは車体関連から。長旅仕様ということで、ライディングをより快適かつ安定して走れるように、色々つけてみた。
スクリーン
防風効果を高めてくれるスクリーン。長距離走行の疲労を軽減してくれる効果も大事だけど、ZETAアドベンチャーウィンドシールドはアクセサリーバーが装備されてるので、電装品の装着ポイントとしても活躍してる。
ジータレーシング(ZETA RACING) CC110(JA60) '22-25 アドベンチャー ウィンドシールド ラージスクリーン ライトスモーク モバイル機器取付け マウントバー標準装備 角度 高さ 無段階調整 ロングツーリング 風防 ダートフリーク Dirtfreak F6171
amzn.to自分はスクリーンをつけたことはないんだけど、ツーリング中はかなり雨が続いたのでスクリーンがあればなって正直思った。

スマホホルダー&USB電源
アドベンチャーウインドシールドはスクリーン取り付け部に22.2mmのアクセサリーバーが設けられてるので、スマホホルダーとか各種アクセサリーを装着することが出来て非常に便利。

USB電源については、以前にD-UNIT装着例記事でものせたデイトナのシガーとTYPE-Aが併設されるタイプ。
デイトナ(Daytona) バイク USB電源 防水 USB-A 10.5W シガーソケット 12V5A iPhone/Android対応 バッテリー接続 常時通電 USB 1ポート シガーソケット1ポート 93042
amzn.toスマホホルダーは最新スマホロウダーであるGRエクスプロア。
デイトナ(Daytona) GRエクスプロア バイク スマホホルダー 振動吸収 360度回転 片手脱着 φ22.2-32mm用 オフセットバーマウント GR-MT10 65140
amzn.to
なにしろ片手で脱着できるのが凄く便利。振動吸収装置もついてるので安心度も高め。アクセサリーバーの位置が高めなので、視線移動も最小限に抑えることが出来た。

アドベンチャーフットペグ
自分は程良い引っかかりのクロモリワイドフットペグがお気に入りだけど、クロスカブオーナーのODAさんは「長距離では足元からの振動が気になるから」ということで、ラバー仕様とブレード仕様をワンタッチで変更できるアドベンチャーフットペグ。
ラバー仕様にすれば、ワイドな踏面とアバーの振動吸収で長距離走行でも快適。

ラバー部を外せばオフロードでも安心なステンレスブレード仕様に。とはいえ、ロングツーリングではワイドなラバーペグとして使うのがメインになるんじゃないかな。

フォグランプ
クロスカブも割とヘッドライトが控えめなので、補助灯としての役割も期待してZETAのフォグランプを装備。

ハンターカブ用を工夫して装着してみた結果、左右への自由度が少なくなってしまった。
スイッチはハンドルクランプ周辺に設置。

釣りロングツーリングにむけての積載まわり
リアキャリア
純正リアキャリアに、メイホウのVS-7090Nをロックストラップで固定。

メイホウ 明邦化学工業 VS-7090N
amzn.to大きめのVS-7090Nだけど、クロスカブのでっかいキャリアにシンデレラフィット。逆にいえばリアキャリアにほかのものはもう積めないので、釣具以外のものはサイドバッグに積載する方式。

ロックストラップは25mm幅のタイプ。
ROK straps (ロックストラップ) MCストレッチストラップ ROK-CAMO ROK00045
amzn.toサイドバッグ
DRCのサイドバッグサポートを使って、左右にサイドバッグを装着。左右のサイドバッグに釣具以外の着替えとか色々放り込むよ。
ディーアールシー(DRC) クロスカブ 50/110(JA45/JA60) '18-24, スーパーカブ50/110(JA44/JA59) '18-24 サイドバッグサポート アップマフラー/ダウンマフラー対応 サイドバック取付け タイヤ巻き込み防止 D6574
amzn.toこのサイドバッグサポート、可変式なので、取り付け補位置を変更してアップマフラーにもダウンマフラーにも対応してる優れもの。ギミックが素晴らしいのでまたいつか詳しく掘り下げたい。

サイドバッグサポートに装着するのは、DFGのモジュールモトパック15リットル。これを左右に一個ずつ装着して、合計30リットルの容積を確保するよ。
DFG モジュール モトパック 防水ツーリングバッグ
amzn.toオーナーのODAさんに聞いてみたところ、「合計30リットルのサイドバッグで5泊分の荷物や緊急時の予備パーツなど、問題なく納まりましたよ」とのこと。

ちなみに工具とかは自分のハンターカブに積んでるので、クロスカブには予備プラグとかの最小限だけ。
ロッドホルダー
10ftクラスのサーフロッドを積みたいので、自分のハンターカブと同様にロッドホルダーを自作。
基本的なつくりはハンターカブの時と一緒で、DRCのフィッシングロッドホルダーとキャリアに付けたステーでアルミフラットバーとエアコンカバーを固定してる。そこに、空気抵抗を考え竿袋にジャッカル サブルとテンリュウ サンドウォーカーの2本をイン。
実際にツーリングをしてみて良かったものと改善点
で、実際に長崎までツーリングを終えて「持ってって良かったもの」と「こうすべきだったという改善点」についてODAさんに聞いてみたよ。
まずは良かったもの。
なんといってもZETA アドベンチャーウィンドシールドです。
旅程のほとんどが雨だったじゃないですか。スマホが雨に濡れにくくてすごく頼もしかったです。
あと、自分はシールド付きのオフヘルをかぶっていたんですが、雨が強いと雨粒で見づらくなってしまうんですよ。そういう時でも、ZETA アドベンチャーウィンドシールドに伏せることで雨粒の影響を大きく軽減して視界がかなり改善されました。
なるほど、ではこうすれば良かったという点は?
さっきの話とつながるんですが、旅に出る前にシールドに撥水加工をしておくべきだったなと思いました。長距離を走り続ける場合はかなり効果が大きいと思います。
なるほど。撥水コートってやったことないし効果が気になるので、また施工してみましょう。
まとめ
釣具のおかげでかなり荷物が増えたけど、クロスカブのでっかいキャリアとDRCのサイドバッグサポートのおかげで、割と問題なく積載できたよ。
あとロングツーリングには徹底した雨対策が必須だな、と感じました。
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