2026年3月20日(金・祝)から開催され、大盛況で幕を閉じた大阪MCS2026。今回はヨシムラジャパンのブースで見つけたホンダ「CB1000F SE」をベースとした最新カスタムマシンの詳細をお届けしよう。
写真・文:山ノ井敦司
やっぱりCBの車体には丸型サイレンサーがお似合い!

HONDA
CB1000F SE
by YOSHIMURA JAPAN

マフラーには定番ながら一番しっくりとくるSlip-Onサイクロンマフラーを装着。美しいサイレンサーのフィニッシュは所有感を大きく高め、ヨシムラならではのサウンドも楽しませてくれるはず。マフラーはまだ開発中とのことなので、今後の展開に期待!



ヨシムラロゴが入るラジエターコアプロテクターも開発中のアイテム。マシンを正面、前側から見た時に見えるロゴが所有感をアップさせ、ラジエターもガードしてくれる優れもの。
エンジンまわりにはPRO SHIELDシリーズのクラッチ、ジェネレーターガード、レーシングスライダーKITを装着。これで万が一の転倒の際も安心だ。
その他にも、フェンダーレスキットやPRO-GRESS1テンプ・ボルトメーター、ハンドルバーエンド、ステアリングステムナットなどを装着していた。
ヨシムラブースでスズキ「DR-Z4S/SM」用RS-12サイクロンを発見!!


DR-Zオーナー待望のヨシムラマフラーもブースで発見! これはまもなく受注開始とのことなので、見た目も性能もアップしたいDR-Zオーナーは予約必須!
3月27日(金)から開催される東京モーターサイクルショー2026でも、これらとはまた違った仕様のCB1000Fや最新デモ車、パーツが登場予定。東京でもヨシムラジャパンブースを要チェックだ!



