最初のカスタムは「レバー」から! U-KANAYAの製品の特長
U-KANAYAのレバーの最大の魅力は、なんといっても「調整機構」と「豊富なカラーバリエーション」です。
手の小さな方や純正レバーが遠いと感じる女性ライダーにも大好評で、レバーの付け根側についたアジャスターをクリックすることで、自分に最適な位置に設定することが可能。操作の疲労を大幅に軽減できます。

▲アジャスターのクリック感もこだわってつくられています。
レバー本体(最大8色)とアジャスター(8色)を自由に組み合わせられる無限大のカラーコーデも特徴となっており、ツヤ消しカラーも選べるため、車体や好みに合わせた完璧なドレスアップが叶います。

そして素材へのこだわりも見逃せません。純正の鋳物(いもの)レバーとは異なり、アルミの塊から削り出した「ビレット」素材を使用しています。
強度が高いだけでなく特有の「粘り気」があるため、万が一の転倒時もポキンと折れず、ぐにゃっと曲がってマスターシリンダーへのダメージを軽減してくれる安心設計です。

▲また、すべてのモデルには先っぽの方で衝撃を吸収して折れてくれる溝が彫られているので、万一の転倒でレバーが折れてしまっても運転して帰ることができるつくりとなっています。
レバーの種類と選び方
U-KANAYAのレバーには複数のタイプがあり、用途や好みに合わせて選べます。
1. ツーリングタイプ:初めての方に一番おすすめ!

全体的に丸みを帯びた形状に削り出されており、指への当たりが非常に柔らかいのが特徴です。内側にえぐり込むような形状で4本の指に均等に力が入りやすく、クラッチ操作が劇的に楽に感じられます。「初めてのレバー交換で迷ったらコレ!」と代表も太鼓判を押すモデルです。
2. スタンダードタイプ:一番人気&カスタムの王道

スリットが入ったスポーティなデザインが特徴で、最も人気の高いモデルです。
ロングタイプは純正とほぼ同じ長さとなっており、ツーリングメインの方におすすめ。ショートは指2本での操作に適しており直感的に操作ができるため、スポーツ走行をする方に最適。グリップを握りながら素早いシフトチェンジ、あるいはブレーキングコントロールが可能になります。
3. 可倒式Rタイプ:転倒時の強い味方

万が一の立ちゴケなどでレバーに衝撃が加わった際、上方向に逃げて折損を防ぐ構造です。さらに、どのレバーにも共通して先端にスリットが入っており、強い力がかかった場合も先端だけが折れる設計に。自走して帰れる可能性を高めてくれる心強いレバーです。
4. クイックタイプ:全部乗せのハイエンドモデル

ツーリングタイプの「丸み」と可倒式の「折れ防止機能」を備えつつ、無段階で非常に細かい距離調整ができるダイヤルを搭載。すべての「いいとこ取り」をした、シリーズのハイエンドモデルです。
5. クラシックタイプ:2026年の大注目新商品!

今回の一押し新商品がこちら!もともとはロイヤルエンフィールド用に開発され大反響を呼んだモデルが、ついに国産車対応として登場しました。
レブル250などのネオクラシック系車両の雰囲気を崩さない落ち着いたデザインながら、5段階のダイヤル調整や握りやすい丸みを帯びた形状など、最新の機能性をしっかり備えています。
圧倒的な一番人気はやはりブラック。そこに、カワサキ車ならグリーン、ホンダ車ならレッドのアジャスターなど、車体色やフロントフォーク(ゴールドなど)の色にワンポイントを合わせるのが王道です。
しかしカラーがありすぎても、やはり「迷ったらチタンカラー」を選べば、どんなバイクにも馴染みつつ、しっかり上質なカスタム感を演出できます。
レブル250オーナー必見! マニアックな大人のカスタムパーツも発売

Rebel 250 customted by U-KANAYA
U-KANAYAブースの目玉はレバーだけではありません。今回展示されていたレブル250のコンセプト車両には、90年代のアメリカンスタイルを彷彿とさせるパーツ群がたっぷり装着されていました。
中でも注目の製品は「トリプルツリー8°」。8度のトリプルツリーに50mmのフォーク延長ジョイントを接続した純正フォークを装着することで、キャスター角を拡大。

▲トリプルツリー8°/税込8万8000円、フォーク延長ジョイント50mm/税込9900円
直進安定性が増すだけでなく、往年のアメリカンカスタムを彷彿とさせる迫力のスタイルに。純正ホース類をそのまま使える絶妙な角度となっているため、手軽にアメリカンの見た目に近づけることが可能です。

▲横から見るとスタンダードとのちがいがよくわかります。

▲レブル専用ハンドル/9900円

▲乗り心地を確保しつつ、スタイルを重視した細身の一体型シート。現在参考出品中のモデルだそうです。

▲フルエキゾーストマフラー/税込4万9500円
40代以上のライダーにはたまらない、当時のスタイルを現代の機能性で楽しめる大人の上質なカスタム提案。現在販売されているのは8度角ステムとクラシックタイプのレバーのみですが、マフラーやハンドルバーは順次発売予定、参考出品となっているシートも市販化に期待です!
まとめ:大冨 涼


