2026年3月20日の大阪からスタートするモーターサイクルショー。目玉は何と言っても、ホンダの「モーターサイクルショー2026 Hondaブース特設サイト」にティザームービーが公開された、新型CBとおぼしき謎のマシンのシルエット映像。ついに噂の新型CB400スーパーフォア登場か!? モーターサイクルショーでは実車展示があると思われ、まさに必見の1台だ!
まとめ:松本正雅
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB500 SUPER FOUR」

噂の新型CBらしきシルエット映像。その正体は?

画像: Next Stage 4 you www.youtube.com

Next Stage 4 you

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ホンダが公開中の「モーターサイクルショー2026 Hondaブース特設サイト」に、モーターサイクルショーで展示予定のモデルが公開されているが、そこのリストに用意されている「COMING SOON」と書かれたモデルが、今回一番の注目株だ。

2026年3月6日、なんと、その未公開モデルのうちのひとつと思われる、スーパーフォア風のバイクのシルエットをフィーチャーしたティザームービーが追加されたのだ。

バイクで走行した際のさまざまな風景をイメージした映像が流れる中、中央に置かれている、スーパーフォアらしいシルエットの新型バイク。背景が明るいところでは全体の輪郭もクッキリ浮かび上がって見える。

画像: HONDA CB500 SUPER FOUR 海外モデル

HONDA
CB500 SUPER FOUR
海外モデル

このシルエットは、先に中国で発表され話題を呼んでいる「CB500スーパーフォア」そのもの。かねてから「国内向けに400がスタンバイ中?」と言われてきただけに、今回のティザームービーはそんな我々の期待に対する回答なのではないかと思われる。

もし400の登場、となれば、実に4年ぶりのスーパーフォア復活となるだけに、今後の展開から目が離せない。ということで、モーターサイクルショーで見れるであろう実車の「予習」として、ここでCB500スーパーフォアの詳細をおさらいしておこう。

ホンダ「CB500 SUPER FOUR」の概要、カラー・人気投票

スタイリングはまさしく、これまでのスーパーフォアが受け継いできた抑揚の効いたダイナミックなボディライン。グラマラスなタンクから一旦シート前端で絞り込み、再びテールカウルで広がりを見せる構成のフォルムとなっている。シート前端部分はかなり絞り込まれており、足つき性の良さにも相当期待できそうだ。

画像: ホンダ「CB500 SUPER FOUR」の概要、カラー・人気投票

カラーグラフィックは、かつて「ハイパーVTEC」を装備してセンセーショナルなデビューを飾った、1999年のCB400スーパーフォアを思わせるもの。サイドカバーがブラック仕上げなのも共通している。中国ではシルバー、レッド、ブラックの3色が公表されているが、噂の国内仕様がどうなるのかも楽しみだ。

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ホンダ「CB500スーパーフォア」の各部解説

ヘッドライトはケースを新作した丸目1眼デザイン。ライトユニットは上下2分割のLEDで、CB1000Fとは異なるデザイン。ウインカーは従来のホンダ車にも採用されている小型LED。テールランプはスポーティな丸目2眼LEDで、これがリアビューを引き締めている。

エンジンは新開発の502cc・水冷DOHC4バルブ4気筒。美しく並んだ4本のエキパイは、見る者を飽きさせることのない美しさを誇る。

これまでのCB400スーパーフォアに採用されてきた油圧バルブ数制御システム「ハイパーVTEC」は搭載されないが、今回からスロットルバイワイヤを採用し、ライディングモードも装備することで、走行状況や好みに応じたパワー特性を選ぶことができるようになっている。

また、新世代トランスミッションの「ホンダEクラッチ」も搭載しており、アクチュエーターユニットも非常にコンパクトに仕上がっている。MTの操る楽しさにイージーライドもプラスしたEクラッチの採用で、魅力の幅も大きく広がっている。

フロントフォークはKYB製の倒立、フロントブレーキキャリパーはニッシン製ラジアルマウント4ポット。リアはアルミスイングアームにリンク式モノショックと、足まわりは最新のスポーツモデルらしい豪華な内容となっている。

シートは座面の広い、座り心地の良さそうなものを採用。サイドカバーが非常にコンパクトで、張り出しが少ないことからも、足つき性のよさがうかがえる。メーターは最近のホンダ車の主流である5インチカラーTFTメーター。HSTCも標準装備となっている。

もうひとつの“隠し玉”プレミアモデルは何なのか?

画像: もうひとつの“隠し玉”プレミアモデルは何なのか?

これはホンダの「モーターサイクルショー2026 Hondaブース特設サイト」の展示車両リスト。2台ある「COMING SOON」のうち、1台がこのスーパーフォアだとしても、もう1台が何なのか気になるところ。中国ではCB500スーパーフォアと同時に、フルカウルスポーツのCBR500R FOURも登場したが、果たして真相はいかに…?

このほかにも、CB750ホーネット、XL750トランザルプのEクラッチ搭載車や、CBR400RのEクラッチ搭載コンセプトなど、ホンダブースは気になるモデルを多数展示。詳細はホンダの「モーターサイクルショー2026 Hondaブース特設サイト」を確認してみよう。

ホンダ「CB500 SUPER FOUR」写真

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