文:小川 勤 写真:南 孝幸
▶▶▶写真はこちら|ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」の全体・各部・走行シーン
ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」各部装備・ディテール解説

多くの世代に、カッコいい、可愛いと思わせるメテオ350のクルーザースタイル。ファッション感覚の軽やかな気持ちで心が動いたライダーも素直に受け入れ、そんなライダーをバイク好きにする魅力に溢れる。

グレードにより、国産車にはない斬新なカラーリングやディテールが与えられ、それも個性的で面白い。

ヘッドライトやウインカー、テールライトはLEDを採用。近代的な明るさがモダンな印象を強める。もちろん視認性も向上し安全性もアップ!

ハンドルは適度にワイドなアップタイプ。ファイヤーボールは各部をブラックアウト。グレードによってその印象はガラリと変わるのでチェック。

2026年モデルは、全グレードにトリッパーを装備する。スマホの専用アプリと同期させることで、簡易ナビとして使用できる。

349ccのロングストローク空冷単気筒エンジン。フライホイールやクランクシャフトの重さが絶妙で、それがいい感じの鼓動感や味わいを生み出す。

端切れのいいエキゾーストノートは、350ccとは思えない存在感を見せる。グレードによってマフラーはメッキ仕様になる。

ギアチェンジペダルはシーソー式。踵でもシフト操作ができるようになっているのは、インドのライダーはサンダルで乗るため!?

ホイールはファイヤーボールとステラがキャスト、オーロラとスーパーノヴァはスチール製スポーク。日本限定車はアルミ製チューブレススポークだ
ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」主なスペック・価格
| 全長×全幅×全高 | 2140×845×1140(オーロラとスーパーノヴァ、限定モデルは1310)mm |
| ホイールベース | 1400mm |
| シート高 | 765mm |
| 車両重量 | 191kg |
| エンジン形式 | 空冷4ストSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 349cc |
| ボア×ストローク | 72×85.8mm |
| 最高出力 | 14.9kW(20.2PS)/6100rpm |
| 最大トルク | 27N・m(2.75kgf・m)/4000rpm |
| 燃料タンク容量 | 15L |
| 変速機形式 | 5速リターン |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ300mmシングルディスク・Φ270mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 100/90-19・140/70-17 |
| 乗車定員 | 2名 |
| 製造国 | インド |
| メーカー希望小売価格 | 76万2300円~81万1500円(消費税10%込) |
ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」動画・写真
The 2025 Meteor 350 | Take it easy
www.youtube.com文:小川 勤 写真:南 孝幸






