モビリティリゾートもてぎの新アトラクション! 対象は小学1年生以上
MotoGPの日本グランプリが開催される栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」の「パーク」と呼ばれる遊園地ゾーンには、これまでもバイクやクルマのアトラクションが数多く用意されていたが、2026年3月7日に「里山を駆け抜ける冒険に出かけよう!」をコンセプトに新アトラクションが登場。それが「オフロードツーリング RINDO BIKE」だ。
小学1年生からチャレンジできるだけあって、車体サイズは非常にコンパクト。路面状況が目まぐるしく変わるので、キッズのオフロードバイク体験としては最適なアトラクション。RINDO BIKEは電動モデルではあるが、エンジン風のサウンドが響いているのもポイント。
コースは「うねうね下り道」「コトコト橋」「ぐるりんカーブ」など凹凸があったり、路面の素材が変わることで走行フィーリングが変わる仕掛けがいっぱい。1周120mのコースを休む間なく楽しむことができる。
これまでも同パークにはロードレーサー気分でタイムアタックに挑戦できる「モトレーサー」があったが、オフロード走行気分を味わえる「RINDO BIKE」の登場によって、より幅広いバイクの楽しさを子供たちが味わえるようになった。ファミリーでお出かけの際には両方乗ってみて「どっちが楽しかった?」なんて会が楽しめるかも。
アトラクション情報
■場所
モビリティリゾート パーク内
■対象者
小学1年生以上
※補助輪なしの自転車に乗れる方
※小学1年生はキッズバイクフィールドのライセンスカードの取得が必要。
■料金
パークパスポート対象
アトラクションチケット利用:900円
■所要時間
約15分(装備装着・説明含む)
■雨天の運行
見合わせとなる場合あり

「オフロードツーリングRINDO BIKE」がこちら。オフロードらしさを表現する木目調と、林道の緑が多い中でも映えるカラーリングを組み合わせている。

オートバイ女子部の平嶋夏海ちゃんも体験走行。身長154cmのライダーがまたがると…かなりコンパクトなライポジでした。

「コトコト橋」の振動も、しっかり楽しんできました。
オートバイ女子部・平嶋夏海さんの体験走行は動画でどうぞ!
アトラクション「オフロードツーリング RINDO BIKE」に平嶋夏海が初試乗!
youtube.com新アトラクションメディア発表会には「U字工事」のお二人も登場!
発表会では栃木県出身のお笑いコンビである「U字工事」がゲストとして登場。やや強めの雨が降る中、新アトラクションでコースを走行しその魅力を発信!



招待された栃木県茂木町立須藤小学校の皆さんと記念撮影するシーンも。
写真/モビリティリゾートもてぎ、編集部・八橋


