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SUZUKI GSX400T
当時価格(税別):35万2000円

画像: 全長×全幅×全高:2070×840×1145mm ホイールベース:1385mm シート高:770mm 乾燥重量:172.5kg

全長×全幅×全高:2070×840×1145mm
ホイールベース:1385mm
シート高:770mm
乾燥重量:172.5kg

GSX400Tは、1981年に「バイクの原点」を見つめ直し、街乗りからツーリングまで幅広い用途に応えるトラディショナルなマシンとして誕生した。

最大の特徴は、スズキ独自の燃焼効率向上技術「TSCC」を採用した、空冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載している点だ。このエンジンは最高出力44PS、最大トルク3.7kgf・mを発揮し、パワフルな走りと優れた燃費性能を両立。さらに、メカノイズの低減を図ることで騒音対策にも配慮されていた。

スタイルはシンプルかつクラシックにまとめられ、フロント19インチ、リヤ17インチのホイールを装備。乾燥重量172.5kgという扱いやすい車体構成となっている。

2気筒ならではの鼓動感と実用性を重視した設計となっており、当時のスズキのラインナップにおいて、スタンダードな魅力を放つ一台だった。

エンジン形式:空冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:399cc
ボア×ストローク:67×56.6mm
圧縮比:10.5
最高出力:44PS/9500rpm
最大トルク:3.7kgf・m/8000rpm
燃料タンク容量:12.0L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:29°20’
トレール量:120mm
ブレーキ前・後:油圧式シングルディスク・機械式ドラム
タイヤサイズ前・後:90/90-19 52S・110/90-17 60S

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