まとめ:松本正雅
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スズキ「ジクサー150」2026年モデルの概要

SUZUKI
GIXXER150
2026年モデル
総排気量:154cc
エンジン形式:空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
シート高:795mm
車両重量:139kg
価格:39万6000円
発売:2026年3月5日(木)
ジクサーの特徴は、大型スポーツモデルと共通イメージを持つ凝縮感あるスタイリングだ。ヘッドライトからタンクへ流れる一体感ある造形、ボリュームある燃料タンクとスリムな前後分割シートの対比により、コンパクトながら躍動感を演出する。さらにスイングアームマウントのリアフェンダーやショートデュアルタイプマフラーなどにより、シャープでスポーティな印象を強めている。
エンジンは空冷154cm³単気筒。フリクション低減と燃焼効率向上により、最高出力9.6kW、最大トルク13Nmを発揮し、低速域から力強く加速する特性を実現する。同時に51.0km/Lという優れた燃費性能も備え、日常使用からツーリングまで幅広く対応する。
車体はコンパクトなエンジンとフレーム構成により装備重量139kgと軽量。アップライトハンドルとシート高795mmにより足つき性と操作性に優れ、初心者でも安心して扱える。前後ディスクブレーキとABS(前輪)も標準装備し、安全性にも配慮する。

2026年モデルではカラーを刷新し、ブラック/ブルー、グレー/レッド、ブラック/グレーの3色を設定。価格は39万6000円で、150ccクラスの本格スポーツとして高いコストパフォーマンスを維持している。
スズキ「ジクサー150」2026年モデルのカラー・人気投票

グラススパークルブラック / トリトンブルーメタリック(KEL)

グラススパークルブラック / オールトグレーメタリック(AJM)

オールトグレーメタリック / パールミラレッド(DB3)
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スズキ「ジクサー150」2026年モデルの主なスペック・燃費・製造国・価格
| 全長×全幅×全高 | 2020×800×1035mm |
| ホイールベース | 1335mm |
| 最低地上高 | 160mm |
| シート高 | 795mm |
| 車両重量 | 139kg |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 154cc |
| ボア×ストローク | 56.0×62.9mm |
| 圧縮比 | 9.8 |
| 最高出力 | 9.6kW(13PS)/8000rpm |
| 最大トルク | 13N・m(1.3kgf・m)/5750rpm |
| 燃料タンク容量 | 12L |
| 変速機形式 | 5速リターン |
| キャスター角 | 24゜50' |
| トレール量 | 100mm |
| タイヤサイズ(前・後) | 100/80-17M/C 52H・140/60R17M/C 63HS |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ310mmシングルディスク・Φ220mmシングルディスク |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 50.0km/L(クラス2・サブクラス2-1)1名乗車時 |
| 製造国 | インド |
| メーカー希望小売価格 | 39万6000円(消費税10%込) |







