▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX400E / 250E」

SUZUKI GSX400E / GSX250E
当時価格:34万5000円 / 32万円

画像: 全長×全幅×全高:2075×755×1075mm〈2060×755×1090mm〉 ホイールベース:1385mm〈1360mm〉 乾燥重量:171.3〈153.7kg〉 ※〈 〉内は「GSX250E」 ※写真は「GSX400E」

全長×全幅×全高:2075×755×1075mm〈2060×755×1090mm〉
ホイールベース:1385mm〈1360mm〉
乾燥重量:171.3〈153.7kg〉

※〈 〉内は「GSX250E」
※写真は「GSX400E」

GSX400Eは、GSX400シリーズの最初に登場したモデルで、GS400シリーズの最終型となるGS400E-2の後継モデル。エンジンは400cc4サイクル2気筒DOHCで、TSCCの採用によって最高出力44PS、最大トルク3.7kg-mを発揮した。

先進のメカニズムも積極採用され、フロントフォークにはGPマシンのRGB500譲りの「ANDF(アンチ・ノーズ・ダイブ・フォーク) をGSX750Eとともに世界で初めて採用。1981年にはマイナーチェンジを行い、フロントブレーキをダブルディスク化したほか、偏平タイヤも採用した。

画像: ※写真は「GSX250E」

※写真は「GSX250E」

一方、1980年に登場したスズキ「GSX250E」は、ワンクラス上の走行性能を目指して開発された250ccクラスのオンロードスポーツである。

スズキ独自の燃焼効率向上技術である「TSCC(2渦流燃焼室)」を採用した、空冷4サイクル並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。最高出力29PS、最大トルク2.2kgf・mを発揮し、高回転までスムーズに吹け上がる特性を備えていた。

車体面では、操縦安定性を追求して新設計されたセミダブルクレードルフレームを採用。フロントブレーキには、GPマシンであるRGB500の技術をフィードバックした穴あきディスクプレートを装備し、軽量化と雨天時の制動能力、冷却効率を同時に高めている。

走行性能と信頼性を両立させた本モデルは高く評価され、1982年のマイナーチェンジ以降は「カタナ」の名を冠した独創的なスタイルへと進化していくこととなる。

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  • 画像1: スズキ「GSX400E / 250E」(1980年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
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エンジン形式:空冷4ストロークDOHC4バルブ
総排気量:399〈249cc〉
ボア×ストローク:67×56.6mm〈60.0×44.2mm〉
圧縮比:〈10.5〉
最高出力:44PS/95000rpm〈29PS/10000rpm〉
最大トルク:3.7kgf・m/8000epm〈2.2kgf・m/8000rpm〉
燃料タンク容量:14.5L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:28°00'〈27°30'〉
トレール量:105mm
ブレーキ前・後:油圧式ディスク・機械式ドラム
タイヤサイズ前・後: 3.00S18-4PR〈3.60S18-4PR〉・ 3.50S18-4PR〈4.10S18-4PR〉
※〈〉内は「GSX250E」

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