ネット通販が便利すぎて、もはや生活から切り離せないんだけど、グローブとかライディングシューズってサイズ感が気になって購入の敷居が高いんですよね。サイズ感もメーカーによって違うし。サイズ表記以外で目安になるものはないのかなって考えてたら、ふと思いついたんですよ。インソールが基準になるかもと。「自分が愛用してる靴のインソールと似たサイズのインソールを使ってる靴ならジャストフィットする」かも、ってことね。思いついちゃったからには試さねばということで、デイトナの人気防水ライディングシューズで検証してみるよ。

デイトナ防水ライディングシューズDSシリーズ

というわけで今回は、インソールのサイズがライディングシューズ選びの参考になるのではないか、という実験。

使うのはコレ、DS-501。最大の特長はリール&ワイヤーの採用で、簡単迅速に緩めたりフィットさせたりが出来るよ。あと、3cmの厚底ソールも特長的。

デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-501

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デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-501

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デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-501

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デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-501

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DS-501以外にも、DSシリーズの防水シューズは2種ほどあるよ、それもついでに紹介しよう。
なんせ防水シューズって便利なのよね。突然の雨とかにも安心だし。個人的に、シューズは可能な限り防水性能を有していてほしい派。ちなみにシリーズ全て2Eの幅広サイズだよ。

シリーズ中でもハイテクスニーカー寄りなデザインのDS-502。靴紐は結ばずに留め具を使う簡単固定。ソールが黒なのはDSシリーズ唯一。トレッキングシューズ寄りのアクティブなソール形状も特長。

デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-502

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デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-502

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最後はDS-503。ローテクスニーカーっぽいシルエットを活かしたストリート感のあるモデル。シリーズ唯一ベルト部をもたない構造。シンプルな紐を結ぶ構造に見えるけど、内腰部分にサイドジッパーが設けられてるので、脱ぎ履きも容易。

デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-503

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デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-503

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デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-503

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インソールが同じ大きさなら靴のサイズも合うか試してみる。

さて、本題。インソール(中敷き)のサイズを合わせればジャストフィットになるのかをやってみるよ。

実際には、甲の高さとかもあるから一概には言えないけどね。でも、気になったからには一度やってみないとね。

DS-501の特長

デイトナ(Daytona) ライディングシューズ バイク シューズ 防水 DS-501

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せっかく実物があるので、どんな靴かっていう詳細をチェックさせてね。防水ライディングシューズということで、全面に防水メンブレンを採用してるよ。
全面防水なんだけど、右のアンクルカット部分があるので、防水高さは全高よりちょっと下がったポイントになるよ。

画像1: DS-501の特長

シュータン、いわゆるベロ部分は靴本体とつながってる袋形状になってるので、水の侵入を防止してる。とはいえ縫製部分とかは他よりも水圧に弱いので、過信は禁物。

画像2: DS-501の特長

足首が動かしやすいようにアンクルカットされてる。SS系とかバックステップを装着した車両にはありがたい配慮。

画像3: DS-501の特長

定番になりつつある、リール&ワイヤーで締める構造。ほんとめっちゃ楽だし、靴紐だとついつい緩めにして脱ぎ履きを楽にしたくなるけど、それだとフィット感が物足りない。でも、リールステムなら簡単にキュっと締めれるので、より靴の性能を発揮させやすいのよね。さらに上部にベルトがあるので、安心感もアップ。

画像4: DS-501の特長

ライディングシューズならではのシフトガードも装備。先端部分にはオレンジの意匠。デイトナのロゴカラーかな。

画像5: DS-501の特長

ソールはこんな感じ。フラットで市街地でのグリップ感を重視した印象。厚底ソールで3cmアップしてくれる。足つき性があと少し欲しいってバイクにも良さそう。

画像6: DS-501の特長

実際にインソールサイズを合わせてフィッティングが合うか試してみる

さて、検証のために23.5から28.0までの全10サイズを用意してもらって、全てのインソールを撮影、実測してみたよ。

画像1: 実際にインソールサイズを合わせてフィッティングが合うか試してみる

で、撮影したり定規で測ったりしまくったんだけど、実測値が怪しかったので資料を出してもらったりして、出てきた数値がコレ。ほんとはもっと細かい数値だったけど、シンプルに0.5mm単位でならしたよ。
ちなみに、これはDS-501の数値ね。DSシリーズでもDS-502とかDS-503では形状の違いから多少変わってくる、なんなら同じデイトナのシューズでもブーツとかは結構数値的に違ったりもするらしいので注意してね。

サイズ
23.5247.0mm85.5mm
24.0252.0mm86.5mm
24.5 257.0mm88.0mm
25.0 261.5mm89.0mm
25.5 266.5mm89.5mm
26.0 272.0mm91.0mm
26.5 277.0mm92.5mm
27.0 281.5mm94.5mm
27.5 286.5mm95.5mm
28.0 291.5mm96.5mm

自分が普段愛用してる靴がこれ。バイク用ではないので、ちょっとだけルーズなフィット感で気に入ってる。サイズ表記は27.0だった。

画像2: 実際にインソールサイズを合わせてフィッティングが合うか試してみる

ソールを取り出して測ってみると、長さ約277mmの幅約96mm
上記の表で見てみると、DS-501の26.5くらいがほぼ同サイズ。重ねてみてもほぼ同一。重ねたら一枚にしか見えなくなっちゃったので、敢えてズラして撮ってるよ。

画像3: 実際にインソールサイズを合わせてフィッティングが合うか試してみる

DS-501の26.5サイズを試着してみたら履いた感じはほぼ一緒だった。インソールはやっぱ参考になりますわ。

ただ、さっきも書いたけど元々履いてた靴は普段使い用。なのでややルーズな履き心地なのね。DS-501はライディングシューズなのでもうすこしフィット感が欲しいな、って感じた。なので個人的には26.0がベストかも。

画像4: 実際にインソールサイズを合わせてフィッティングが合うか試してみる

まとめ

今回試してみたところ、インソールはサイズ感の目安として十分に参考になるんじゃないかな。もちろん、いつも履いてる靴とDS-501の幅感とか、甲の高さとかが似ていたせいもあると思うけど。

ただ、靴によって求めるフィット具合が違うってことも感じたし、あくまで参考数値の一つというところかも。もちろん実際に試着するのが最強なんだけど、ソールとか靴内側のサイズとかが公開されてたら、そういった数値もチェックしてみようと思いました。

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若林浩志/プロフィール

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