月々の支払い金額を抑え、少ない負担で好きなバイクを楽しめる
車両本体価格30万円以上の指定機種で利用可能

この「残価据置型オートローン」の最大の特徴は、車両価格から契約満了時の買取保証金額(残価)を差し引いた金額のみを分割払いする点にある。これにより、通常のオートローンと比べて毎月の負担を大幅に抑えることが可能となる。対象は126cc以上の一部人気中古車で、本体価格30万円以上の車両が条件。また、バイク王会員への登録(無料)が必須となる。
契約期間と金利が選べ、満了後は3つの道から選択可能

契約期間は2年・3年・4年・5年から選択でき、金利は年率4.9%。満了後も同率でローン継続が可能だ。契約終了時には、ライフスタイルに合わせて以下の3つの選択肢が用意されている。
●一括返済または低金利ローンでの継続所有。完済後は自分のバイクとして乗り続けられる。
●買取保証による売却。条件を満たしていれば、残債0円でバイク王が買い取ってくれる。
●新たな車両への乗り換え。同様の残価設定プランを利用し、月々の負担を抑えたまま次の1台へとステップアップできる。
近年の中古バイク市場は活況を呈する一方、購入後の維持費や将来価値への不安が購入の足かせになるケースも少なくない。年間10万台以上を取り扱うバイク王のノウハウを活かした「残価据置型オートローン」は、そうした不安を払拭し、月々の負担軽減と将来の選択肢を両立させてくれる点が大きな魅力だと言えよう。
「欲しかった1台」に、より現実的に手が届く──。残価据置型オートローンは、購入時のハードルを下げるだけでなく、所有・売却・乗り換えという将来の選択肢まで視野に入れた新しい中古バイク購入のスタイルだ。バイクライフを長く楽しみたいライダーにとって、注目すべきサービスの登場と言えるだろう。
「残価据置型オートローン」の詳細やサービス内容、対象条件などについては、特設ホームページを参照してほしい。



