月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』が各社の注目の新製品を紹介します。今回はトリニティガレージナカガワ「GPZ900R用アッパーカウルステー」をピックアップ!

トリニティガレージナカガワ「GPZ900R用アッパーカウルステー」

昨年、遂に純正廃番となった“GPZ900R用アッパーカウルステー”を、同車のカスタム&チューニングで知られる、あのトリニティガレージナカガワが復刻、発売をアナウンスした。

本体は純正同等のスチール製。これまで数多くのニンジャを手がけてきたナカガワだけあって、例えば振動で折損が危ぶまれる箇所の強度を上げて対策したり、純正ではウレタン塗装で仕上げる本体塗装をパウダーコートに切り替えたり、とその弱点も対策済み。何より目指したのは本品の使用でこの先、カウルステーに関わる悩みを解消することだ。

すでに愛車のカウルステーのサビに悩まされているニンジャ・オーナーなら本品の意味は分かるはず。迷うことなく入手したい逸品の登場というわけだ。発売時期・価格などの最新情報は、トリニティガレージナカガワに確認を。同社のほか、ドレミコレクション、ブルドッカータゴスの2店でも購入できる予定だ。

▶▶▶ヘリテイジ&レジェンズによる新製品紹介の記事一覧はこちら

画像1: トリニティガレージナカガワ「GPZ900R用アッパーカウルステー」

センターステー、メーターパネルマウント部など主要部は純正同等の設計だから、純正対応品ならアフターマーケット製カウルも難なく装着可能。

画像2: トリニティガレージナカガワ「GPZ900R用アッパーカウルステー」

ミラーマウント部の裏側には、受けナットが溶接してある。純正は通常ナットだから脱着作業が面倒な箇所だ。こうした配慮もニンジャを知るナカガワならではだ。

画像3: トリニティガレージナカガワ「GPZ900R用アッパーカウルステー」
画像4: トリニティガレージナカガワ「GPZ900R用アッパーカウルステー」

アンダー側のフレームマウント部は素材厚を増やした溶接、折り加工を工夫して強度を向上。大きなヘッドライト部全面で風を受けての振動が悩みとなる、ニンジャのアッパーカウルをしっかりとフレームにマウントする。ラジエーターステーやライトの光軸調整用のスライダー穴(下写真)も純正と同デザインを採る。

SPECIFICATION

メーカートリニティガレージナカガワ
製品名GPZ900R用アッパーカウルステー
対応車種KAWASAKI GPZ900R(全年式)
本体素材スチール
塗装パウダーコート(ブラック)
価格6万4900円(現在予約受付中)

取材協力:トリニティガレージナカガワ

レポート:ヘリテイジ&レジェンズ編集部

This article is a sponsored article by
''.