▶▶▶写真はこちら|ホンダ「XLディグリー」(4枚)

Honda XL Degree
当時価格:37万9000円
(速度警告灯装着車は1万円高。北海道・沖縄は9000円高、その他一部離島を除く。)

画像: 全長×全幅×全高:2100×815×1155mm ホイールベース:1360mm シート高:790mm 車両重量:129kg

全長×全幅×全高:2100×815×1155mm
ホイールベース:1360mm
シート高:790mm
車両重量:129kg

ホンダ「XLディグリー」は、オフロードからオンロードまで幅広く対応する、クロスロードスポーツモデルとして、1991年4月に発売された。市街地での扱いやすさと、林道走行での走破性を高い次元で両立させることを目指して開発されたモデルだ。

パワーユニットには、定評ある水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。低中速域で力強いトルク特性を発揮しつつ、高速道路での巡航走行にも適した伸びやかなパワーを兼ね備えている。また、エンジンの信頼性を高めるため、放熱性に優れたメッキシリンダーを採用しているのもポイントだ。

画像: Honda XL Degree 当時価格:37万9000円 (速度警告灯装着車は1万円高。北海道・沖縄は9000円高、その他一部離島を除く。)

車体構成における工夫点は、オフロードモデルとしては低めに設定された790mmのシート高。これにより優れた足着き性を実現し、初心者からベテランまで幅広い層に対応する。乾燥重量119kgと軽量な車体は、取り回しの良さにも寄与している。

シンプルかつスタイリッシュなフォルムは、自然の中だけでなく都会の景観にも馴染むものとされた。多用途に使えるバランスの良さで、当時のトレールバイク市場に新たな選択肢を提示した一台である。

カラーバリエーション

【アンケート】あなたはどちらのカラーが好きですか?

お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。

  • 画像1: ホンダ「XLディグリー」(1991年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
    ブルー
  • 画像2: ホンダ「XLディグリー」(1991年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
    レッド
  • 画像3: ホンダ「XLディグリー」(1991年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
    ブルー
    52
    27
  • 画像4: ホンダ「XLディグリー」(1991年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
    レッド
    48
    25

投票ありがとうございました!

エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量:249cc
ボア×ストローク:70.0×64.8mm
圧縮比:10.4
最高出力:25PS/8000rpm
最大トルク:2.5kgf・m/6500rpm
燃料タンク容量:9.3L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:26°05′
トレール量:94mm
ブレーキ前・後:油圧式シングルディスク・機械式ドラム
タイヤサイズ前・後:2.75-21 45P・4.60-18 63P

関連のおすすめ記事

This article is a sponsored article by
''.