今回は、北海道に行ったら絶対に寄りたいと思っていた十勝スピードウェイへ
なぜ寄りたかったかというと、4輪のレースで2回ほど行ったことがあるのですが、その時は自由にサーキットを回ったりはしなかったので、今回十勝スピードウェイがどんなサーキットなのかしっかり見てみたいなと思ったからです。
メインゲートは、現在は閉鎖されているので南ゲートからの入場。入場料は、1人1000円。

テーマパークのような、カラフルで可愛らしい造りのサーキットです。3回目ですが、3年ぶりなので「あぁこんな感じだったぁ」と記憶が蘇りました。

ガソリンスタンドはピットのすぐ近くにあります。モビリティリゾートもてぎも、このような造りでしたね。

車検場とホスピタルはこんな感じです。


コントロールタワーは、もはやお城みたいになっています。十勝スピードウェイは、走ったことがないのでコントロールタワーに入ったこともありません。もちろん、今回も用がないので入りませんでした。

サーキットテラス。2階にレストランがありますが、営業していませんでした。でも、テーブルや椅子、マッサージチェアがありフリースペースとなっているようです。お手洗いはサーキットらしからぬ、大理石柄の壁などでおしゃれな造りでした。お手洗いが綺麗なサーキットは、女性からするとポイントが高いんです!




十勝スピードウェイは、意外にも5.1kmありますが高低差はほとんどなくフラットで、右コーナーが多めのサーキット。

現在は、グランドスタンド側が閉鎖になっているので、イーストエリアもウエストエリアもアンダーパスに柵があり入れません。完全に浸水していてびっくりしました。



なので、現在の観戦エリアはパドック側のみとなります。
イーストパドックエリア
こちら側は、コースの方が高くなっているので私の身長だとほとんど見えませんでした。金網越しプラスガードレールの切れ目から一瞬見える程度。

もう少し奥に行くと、パドック側の方が高くなるので4コーナーが近くに見えやすくなります。諦めずに進んで良かった!

メインパドックエリア
サーキットテラスすぐ脇のスタンド。4〜6コーナーあたりが見えます。とても綺麗でオシャレなスタンドで、背もたれもありゆったりと観戦できます。背もたれがあるスタンドなんて初めて見たかも?




ピット上にも登れるようになっていて、メインストレートから1コーナー進入前まで見られます。



1コーナー側から見ると、最終コーナーから坂を上がってメインストレートに来るように見えますが、坂を登っているわけではありません。

一番端の最終コーナー側から見ると、このような感じで特に高低差はない右コーナーとなっています。

一応裏側もありますが、ピット上からは正直メインストレート以外は見にくいかなと思います。




ウエストパドックエリア
ということで、ガレージ裏に来ました。7〜8コーナーが見えます。ここは、金網が2重になっていますが比較的タイトなコーナーなので、見応えはあると思います。十勝スピードウェイのプロフェッショナルな方は、高い脚立に登って撮影していました。



私は、ここが1番のお気に入りポイントです。他の観客も入れ代わり立ち代わりこのポイントから見ていました。

ちなみに、パドックの端にショートコースもあります。ドリフトやジムカーナがメインのコースだそうです。

今回も、パドック側のみになってしまいましたが色々回れて楽しかったです。人生の中で1回は走ってみたいな!
最後まで、読んでくださりありがとうございました。
レポート:葉月美優
