アフターパーツメーカーのアクティブが東京モーターサイクルショー2024で展示したカワサキ「ZRX1200 DAEG」のカスタムデモ車を紹介しよう。
文:オートバイ編集部/写真:南 孝幸
画像: Kawasaki ZRX1200 DAEG customized by ACTIVE

Kawasaki ZRX1200 DAEG customized by ACTIVE

カスタムシーンにおいて絶大な人気を誇るZRX1200 DAEGをベースに、オリジナルブランドのカスタムパーツの数々を装着し、1980年代のテイストと最新アイテムを組み合わせるという新たなスタイルを作り上げたアクティブ。

アルファテックでペイントした外装はZ400GPをイメージし、各部にはハイエンドな最新パーツを装着。美しい見た目のマフラーはアールズギア製ワイバンクラシックRだ。

画像: クラッチレバーの下に用意されるのはコーナーリング中などにブレーキ操作を可能にするゲイルスピード製サムブレーキマスターシリンダー。

クラッチレバーの下に用意されるのはコーナーリング中などにブレーキ操作を可能にするゲイルスピード製サムブレーキマスターシリンダー。

画像: ホイールはネオクラシックなスタイルにマッチするゲイルスピードType-J。デザインはクラシカルでもその性能や仕上がりは最新。

ホイールはネオクラシックなスタイルにマッチするゲイルスピードType-J。デザインはクラシカルでもその性能や仕上がりは最新。

画像: 口の字断面のメインアームを設計するところからしたというこだわりのスイングアーム。ZRX1200 DAEG用で価格は28万6000円。

口の字断面のメインアームを設計するところからしたというこだわりのスイングアーム。ZRX1200 DAEG用で価格は28万6000円。

文:オートバイ編集部/写真:南 孝幸

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