2024年3月15日、「第40回大阪モーターサイクルショー2024」がインテックス大阪で開幕! この記事では、ホンダブースの展示されているCT125 ・ハンターカブのカスタマイズモデルを紹介する。
画像1: ホンダブースで発見!! 新色の「CT125・ハンターカブ」をベースとした最新カスタム【大阪モーターサイクルショー2024レポート】

2023年12月に発売されたターメリックイエローの車体をベースに、ホンダから発売されるアクセサリーパーツ装着したカスタマイズモデル。普段使いやツーリング、キャンプなど、様々な用途で大活躍するアイテムが満載だ!

画像2: ホンダブースで発見!! 新色の「CT125・ハンターカブ」をベースとした最新カスタム【大阪モーターサイクルショー2024レポート】

ちょっとした荷物を積載するのにピッタリなフロントキャリア。車体デザインの邪魔をしないΦ15.9mmのパイプを採用し、サイズも約111×175mmと大きすぎず、小さすぎないちょうどいいサイズ。4か所に用意されたロープフックも嬉しい気遣い。許容積載量は1.0kgとなっている。

キャリアに合わせて装着されるウインドシールドは約248×約231mmサイズで、このフロントキャリアの専用品。ホンダ純正品ということで「HONDA」ロゴもデザインされる。

画像3: ホンダブースで発見!! 新色の「CT125・ハンターカブ」をベースとした最新カスタム【大阪モーターサイクルショー2024レポート】

もうそろそろ出番が少なくなってしまうかもしれないグリップヒーター。ホンダ独自の左右セット半周タイプ。握りやすい標準グリップ同等の太さに設定されているので年間を通じて装着していても問題なし。

画像4: ホンダブースで発見!! 新色の「CT125・ハンターカブ」をベースとした最新カスタム【大阪モーターサイクルショー2024レポート】

メインフレーム上に装着されるセンターキャリア。ちょっとした荷物の積載から、小振りなバッグを装着しておくことで様々なシーンで大活躍。ロープフックは4か所に用意され、許容積載重量は1.0Kgとなっている。

画像5: ホンダブースで発見!! 新色の「CT125・ハンターカブ」をベースとした最新カスタム【大阪モーターサイクルショー2024レポート】

車両のキーで開閉が可能な「Hondaワン・キー・システム」採用のサイドボックス。ロック部がヘルメットホルダー機能を併せ持っていたり、2気室構造になっていたりと使い勝手抜群。気になるサイズは外寸で約306×約293×約172mm、容量は約8Lで許容積載量は2.0kg。装着には別途サイドボックスブラケットの用意が必要。

画像6: ホンダブースで発見!! 新色の「CT125・ハンターカブ」をベースとした最新カスタム【大阪モーターサイクルショー2024レポート】

リアキャリアにボックスを装着するのはカブヌシの定番。コチラは上面にホンダロゴが入るオフィシャル商品。コチラも車両のキーで開閉・着脱ができる「Hondaワン・キー・システム」を採用。容量は約38L用意され、ヘルメットを1個収納可能(ヘルメット形状による)。サイズは約395×約450×約320mm。許容積載量は6.0kgとなっている。

文・写真:山ノ井敦司

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