トライアンフモダンクラシックシリーズのベストセラーモデル「スピードツイン900」。最新モデルでは乗り心地とスタイリングがブラッシュアップされた。この記事では期間限定販売モデルとなるクロームエディションを紹介しよう。

トライアンフ「スピードツイン900 クロームエディション」特徴

画像: TRIUMPH SPEED TWIN 900 CHROME EDITION 総排気量:900cc エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ並列2気筒 シート高:765mm 車両重量:217kg 税込価格:120万4000円

TRIUMPH SPEED TWIN 900 CHROME EDITION

総排気量:900cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ並列2気筒
シート高:765mm
車両重量:217kg

税込価格:120万4000円

伝統あるクロームメッキ技術で仕上げられる特別な車体

スピードトリプルなどのネイキッドスポーツや、アドベンチャーモデルのタイガーなどリリースするトライアンフの原点となるモダンクラシックシリーズ。

その中でもベストセラーモデルと称されるスピードツイン900に外装にクローム加工を施したスペシャルモデルが登場した。クロームメッキ仕上げとなった外装は、長年にわたって腕を磨いた職人による専属チームによって仕上げられ、他にはない特別感のある仕上がり、輝きを放つ。

クロームエディションはスピードツイン900をはじめ、ボンネビルボバー、ボンネビルスピードマスター、スクランブラー900、ボンネビルT100/T120、スラクストンRSの7車種にも用意される(海外では10車種展開)。発売は1年間限定ということで、人とは違う1台、クローム仕上げの車体を手にいれるこのチャンスをお見逃しなく。

画像: 純正にはない、クロームエディション専用のメタル製ニーパッドフィル、タンクバッジも専用のメタル製ディテールでシンプルながらも印象的な見た目に。タンクの上面に入るラインや、ボディのジェットブラックと相まってレッドホッパーがより鮮やかさに仕上がっている。

純正にはない、クロームエディション専用のメタル製ニーパッドフィル、タンクバッジも専用のメタル製ディテールでシンプルながらも印象的な見た目に。タンクの上面に入るラインや、ボディのジェットブラックと相まってレッドホッパーがより鮮やかさに仕上がっている。

トライアンフ「スピードツイン900 クロームエディション」公式動画

画像: New Speed Twin 900 Chrome Edition | Features and Benefits www.youtube.com

New Speed Twin 900 Chrome Edition | Features and Benefits

www.youtube.com

トライアンフ「スピードツイン900 クロームエディション」主なスペック・価格

全幅×全高780×1115mm
ホイールベース1450mm
シート高765mm
車両重量217kg
エンジン形式水冷4ストSOHC4バルブ並列2気筒
総排気量900cc
ボア×ストローク84.6×80.0mm
圧縮比11.0
最高出力65PS(48kW)/7500rpm
最大トルク80N・m/3800rpm
燃料タンク容量12L
変速機形式5速リターン
キャスター角25.1°
トレール量102.4mm
タイヤサイズ(前・後)100/90-18・150/70 R17
ブレーキ形式(前・後)Φ310mmシングルディスク・Φ255mmシングルディスク
メーカー希望小売価格120万4000円(消費税10%込)

まとめ:オートバイ編集部

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