キジマのシーケンシャルLEDウインカー|特徴・製品

LEDウインカーTRXタイプ シーケンシャル

価格:1万4300円

画像のように内側から外側からへ流れる様に点灯するシーケンシャルモデル。ボディサイズは60×29mmとコンパクトながら、強力な輝度で流れ点滅する様はとても目立つ演出となっている。

バータイプのスリムなボディに10個のLEDランプを配置。アルミダイキャスト製のボディはブラックで、レンズはクールなスモークタイプを採用。商品は2個セットとなっている。Eマーク取得済。

画像: GSX250Rへの装着には別売りのウインカーリレー(2860円 税込)とウインカーマウントベース(1,760円 税込)を使用。

GSX250Rへの装着には別売りのウインカーリレー(2860円 税込)とウインカーマウントベース(1,760円 税込)を使用。

画像1: LEDウインカーTRXタイプ シーケンシャル
画像2: LEDウインカーTRXタイプ シーケンシャル

点滅機能をプラスしたLEDシーケンシャルウインカー

とてもコンパクトかつスタイリッシュに、そして流れる様に点滅するキジマのLEDシーケンシャルウインカーシリーズが人気だ。

小型ボディながらにしてLED採用のウインカーは、欧州の厳しい審査をクリアし適合品表示マーク『Eマーク』を取得した、日本の車検対応の安心品質となっている。もちろん、コンパクト化を実現しつつ視認性も向上させている優れモノ。さらに、LEDランプを規則的に配置し、既存の点滅とは異なる、流れる様に光る演出を実現。

今回テストしたTRXタイプシーケンシャルは、過度な装飾を避けたシンプルなバータイプとし、車種やモデルを選ばずにマッチさせることが出来るだろう。ある意味、ウインカーがコンパクトかつシンプルになることで、車体本来のデザインフォルムを強調させることにも繋がっているようだ。ウインカー本体の存在感は希薄になったものの、強力な発光性を誇るLEDを使用することで、ウインカーに求められる能力は既成品に比べ遥かに向上しているといえよう。

今回のシーケンシャルウインカーの最大の特徴として挙げられるのは、ウインカーならではの点滅を連続配置したLEDランプが流れるように点滅するというポイントだろう。小型ながらその光の流れは、ただただせわしなく点滅するものとは異なり、エレガントにそしてドラマチックにすら見えるほど高い視認性を誇っている。控えめなウインカー本体の存在感にくらべ、その点灯力といえば「ド派手」といっても過言ではないだろう。

LEDシーケンシャルウインカーシリーズは、メインで紹介しているバータイプのTRXタイプの他に意匠に凝ったモノや、テールランプとのコンビネーションモデル等バリエーションも豊富となている。高い安全性を確保しつつ、スタイリッシュにボディメイクを楽しむには欠かせないウインカー交換の際には、キジマのLEDシーケンシャルウインカーはお薦めだ。


LEDウインカーランプ TRタイプ シーケンシャル

価格:1万4300円(税込)2個セット

画像: LEDウインカーランプ TRタイプ シーケンシャル

キジマ製LEDウインカーシリーズの人気モデル『TRタイプ』にはシーケンシャルタイプもラインアップ。6個のLEDランプを配置し、TRXタイプ同様に内側から外側へ流れる点滅する。ボディサイズは66×25mm、アルミダイキャスト製のボディを採用。レンズはランプの存在感を演出するクリアタイプとなる。


LEDウインカーランプ TRDタイプ シーケンシャル 

価格:1万3200円(税込)2個セット

LEDコンビ(ウインカー&テールランプ)

TRDタイプ シーケンシャル 2個セット
価格:1万4300円(税込)

画像: LEDコンビ(ウインカー&テールランプ)

矢尻のようなシャープなフォルムのTRDタイプは、流れるLEDランプのラインを3本配置し、視認性を格段に向上。またLEDコンビは、センターのラインをウインカーのシーケンシャルとし、上下の湾曲した2本のラインはテールランプとポジションランプとなる。限られたスペースで効率良く、しかもシーケンシャル機能を持たせた充実のモデル

文:オートバイ編集部/写真:柴田直行

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