TMAXを頂点とするヤマハの「MAXシリーズ」の末弟となる125ccモデルが、このNMAX。トラクションコントロールやスマホコネクト機能などの最新装備を備え、車体も一新した最新型の充実ぶりをチェックしてみよう。
文:オートバイ編集部/写真:南 孝幸/モデル:国友愛佳

ヤマハ「NMAX」ライディングポジション・足つき性

シート高:765mm
ライダーの身長:163cm

画像: ヤマハ「NMAX」ライディングポジション・足つき性

高め&手前にセットされたハンドルで上半身が直立状態になり、見通しが良くて開放感もある。クルージング中はフロアボード前側に足を伸ばしてリラックスした姿勢も取れる。

ヤマハ「NMAX」各部装備・ディテール解説

画像: Φ60.5mmのメインパイプにΦ45mmのダウンチューブを組み合わせた新作フレームを採用。剛性を大きく高めたことで、ハンドリングのキレも増した。

Φ60.5mmのメインパイプにΦ45mmのダウンチューブを組み合わせた新作フレームを採用。剛性を大きく高めたことで、ハンドリングのキレも増した。

ロービームで上側4灯、ハイビームで下側2灯が点灯する2眼6灯LEDヘッドランプを採用。スポーティさと高級感を両立する。

画像: アプリ「Yamaha Motorcycle Connect」を使用することでSNS通知、通話着信など、多彩な情報をメーターに表示可能になった。

アプリ「Yamaha Motorcycle Connect」を使用することでSNS通知、通話着信など、多彩な情報をメーターに表示可能になった。

画像: スマートキーシステムはキーフォブを携帯するだけでメインスイッチの操作やシートロック、給油口のロック解除が可能。

スマートキーシステムはキーフォブを携帯するだけでメインスイッチの操作やシートロック、給油口のロック解除が可能。

画像: タイヤは前後とも13インチ。フロントは幅広の110サイズで、安定感ある走りに貢献する。ABSは前後独立タイプ。

タイヤは前後とも13インチ。フロントは幅広の110サイズで、安定感ある走りに貢献する。ABSは前後独立タイプ。

画像: リアサスはオーソドックスな2本ショックタイプ。今回からトラクションコントロールも標準装備となった。

リアサスはオーソドックスな2本ショックタイプ。今回からトラクションコントロールも標準装備となった。

画像: 前方を絶妙に絞り込んだシート形状は高いホールド性を備えながら足つきにも配慮したもの。グラブバーはブラックアウトされる。

前方を絶妙に絞り込んだシート形状は高いホールド性を備えながら足つきにも配慮したもの。グラブバーはブラックアウトされる。

画像: シート下のトランクスペースは約23L容量。フルフェイスを1個収納できるほか、フロントにも大きなポケットを備える。

シート下のトランクスペースは約23L容量。フルフェイスを1個収納できるほか、フロントにも大きなポケットを備える。

画像: ヘッドライトに呼応したデザインを採用するテールランプ。LEDの導光帯がアクセントとなっていて、上質さを巧みに演出。

ヘッドライトに呼応したデザインを採用するテールランプ。LEDの導光帯がアクセントとなっていて、上質さを巧みに演出。

ヤマハ「NMAX」主なスペック・価格

全長×全幅×全高1935×740×1160mm
ホイールベース1340mm
最低地上高135mm
シート高765mm
車両重量131kg
エンジン形式水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
総排気量124cc
ボア×ストローク52.0×58.7mm
圧縮比11.2
最高出力9.0kW(12PS)/8000rpm
最大トルク11N・m(1.1kgf・m)/6000rpm
燃料タンク容量7.1L(レギュラーガソリン)
変速機形式Vベルト式無段変速
キャスター角26゜30'
トレール量100mm
タイヤサイズ(前・後)110/70-13M/C 48P(チューブレス)・130/70-13M/C 63P(チューブレス)
ブレーキ形式(前・後)シングルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格36万8500円(税込)

文:オートバイ編集部/写真:南 孝幸/モデル:国友愛佳

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