各社のフルカウルスポーツ4台のスタイルとライディングポジションを比較! 4モデルそれぞれの個性の中から、自分に合った1台を見つけて欲しい。記事末で人気投票アンケートを実施中!

250ccフルカウルスポーツ〈比較検証〉
スタイル&足つき・ライディングポジション

カワサキ Ninja250

2018年にモデルチェンジしたニンジャはゆったりとしたポジションで長時間走行での快適性はGSX250Rと双璧をなす。

前モデルよりシート高は10mm高いが、シート形状の工夫で実際の足着き性は向上している。

画像: シート高:795mm ライダーの身長・体重:176cm・62kg

シート高:795mm
ライダーの身長・体重:176cm・62kg

主なスペックと価格 
全長×全幅×全高:1,990×710×1,125mm
ホイールベース:1,370mm
最低地上高:145mm
シート高:795mm
車両重量:166kg
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:248cc
ボア×ストローク:62.0×41.2mm
圧縮比:11.6
最高出力:27kW(37PS)/12,500rpm
最大トルク:23N・m(2.3kgf・m)/10,000rpm
燃料タンク容量:14L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:24.3゜
トレール量:90mm
タイヤサイズ(前・後):110/70-17M/C 54H・140/70-17M/C 66H
ブレーキ形式(前・後):シングルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格(消費税10%込):65万4,500円

ヤマハ YZF-R25/ABS

昨年の3月にモデルチェンジした新型ではエアロダイナミクスを追求し、フロントカウルに「クロスレイヤード・ウイング」と呼ばれる機能的なデザインを採用。

先代よりもスポーツ走行では車体との一体感がより高まった。

画像: シート高:785mm ライダーの身長・体重:176cm・62kg

シート高:785mm
ライダーの身長・体重:176cm・62kg

主なスペックと価格
全長×全幅×全高:2,090×730×1,140mm
ホイールベース:1,380mm
最低地上高:160mm
シート高:780mm
車両重量:167kg〈ABSは170kg〉
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:249cc
ボア×ストローク:60.0×44.1mm
圧縮比:11.6
最高出力:26kW(35PS)/12,000rpm
最大トルク:23N・m(2.3kgf・m)/10,000rpm
燃料タンク容量:14L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:25°00'
トレール量:95mm
タイヤサイズ(前・後):110/70-17M/C 54S・140/70-17M/C 66S
ブレーキ形式(前・後):シングルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格(消費税10%込):61万500円
ABSは65万4,500円

スズキ GSX250R

スタイリングはスポーツテイストあふれるものだが、ハンドルが高いので前傾姿勢は弱め。普段使いの街乗りはもちろん、長距離移動がもっとも楽で快適なモデル。

足着き性は標準的だが、もう少し良くなれば小柄な人でも安心できるはず。

画像1: シート高:790mm ライダーの身長・体重:176cm・62kg

シート高:790mm
ライダーの身長・体重:176cm・62kg

主なスペックと価格
全長×全幅×全高:2,085×740×1,110mm
ホイールベース:1,430mm
最低地上高:160mm
シート高:790mm
車両重量:178kg
エンジン形式:水冷4ストSOHC2バルブ並列2気筒
総排気量:248cc
ボア×ストローク:53.5×55.2mm
圧縮比:11.5
最高出力:18kW(24PS)/8,000rpm
最大トルク:22N・m(2.2kgf・m)/6,500rpm
燃料タンク容量:15L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:25°35'
トレール量:104mm
タイヤサイズ(前・後):110/80-17M/C 57H・140/70-17M/C 66H
ブレーキ形式(前・後):シングルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格(消費税10%込):53万6,800円
トリトンブルーメタリックNo.2は54万8,900円

ホンダ CBR250RR

テスト車両は2019年モデル

スーパースポーツモデルらしい、低いハンドル位置なので、長時間の街乗りでは腕や肩が疲れるが、タンクに伏せたときやハングオン姿勢を取ったときの、上体と腕の収まりやバイクとの一体感は4車の中でナンバーワン!

画像2: シート高:790mm ライダーの身長・体重:176cm・62kg

シート高:790mm
ライダーの身長・体重:176cm・62kg

主なスペックと価格(2019年モデル)
全長×全幅×全高:2,065×725×1,095mm
ホイールベース:1,390mm
最低地上高:145mm
シート高:790mm
車両重量:165kg〈ABSは167kg〉
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:249cc
ボア×ストローク:62.0×41.3mm
圧縮比:11.5
最高出力:28kW(38PS)/12,500rpm
最大トルク:23N・m(2.3kgf・m)/11,000rpm
燃料タンク容量:14L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:24°30′
トレール量:92mm
タイヤサイズ(前・後):110/70R17M/C 54H・140/70R17M/C 66H
ブレーキ形式(前・後):シングルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格(消費税10%込):80万3,000円
ABSは82万1,700円(グランプリレッドは85万4,700円)

【アンケート】あなたはこの4台でどのバイクが好きですか?

画像13: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR

4台の2気筒フルカウルスポーツ。あなたが一番好きなモデルはどれですか? ポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます!

  • 画像14: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR
    カワサキ Ninja250
  • 画像15: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR
    ヤマハ YZF-R25
  • 画像16: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR
    スズキ GSX250R
  • 画像17: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR
    ホンダ CBR250RR
  • 画像18: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR
    カワサキ Ninja250
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    248
  • 画像19: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR
    ヤマハ YZF-R25
    16
    166
  • 画像20: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR
    スズキ GSX250R
    36
    374
  • 画像21: 【投票してね】4台の足つき性とライポジを比較! あなたが好きな250ccスポーツバイクはどれ? カワサキNinja250・ヤマハYZF-R25・スズキGSX250R・ホンダCBR250RR
    ホンダ CBR250RR
    24
    243

投票ありがとうございました!

文:太田安治、オートバイ編集部/写真:赤松 孝、南 孝幸、森 浩輔

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