インディアンが満を持して投入した最新モデルがこのチャレンジャー。2019年秋に発表になったばかりのブランニューモデルで、1768㏄の水冷Vツインエンジンを搭載。迫力のバガースタイルも大きな魅力だ。

インディアン「チャレンジャー ダークホース」ライディングポジション・足つき性

身長:176cm/体重:68kg

画像: インディアン「チャレンジャー ダークホース」ライディングポジション・足つき性

シートの角が少し腿を圧迫するが、スリムで足着きは良好。スクリーンは短いが、位置が高いので喉もとくらいから下を防風する。高さを上げても巻き込みはほとんどなく、高速道路でヘルメットまで守る。優秀だ。

インディアン「チャレンジャー ダークホース」各部装備・ディテール解説

画像: 「ダークホース」は各部をブラックアウトしたスポーティ仕様。他にスタンダード(345万円)、リミテッド(369万8000円〜373万8000円)もラインアップ。

「ダークホース」は各部をブラックアウトしたスポーティ仕様。他にスタンダード(345万円)、リミテッド(369万8000円〜373万8000円)もラインアップ。

画像: 1768㏄の「パワープラス」ユニットは122HPのパワー、18.1㎏-mの大トルクを発揮。ダッシュ力だけでなく静粛性にも優れる。

1768㏄の「パワープラス」ユニットは122HPのパワー、18.1㎏-mの大トルクを発揮。ダッシュ力だけでなく静粛性にも優れる。

画像: 19インチホイールはブラック仕上げ。タイヤはメッツラーを採用。キャリパーはブレンボのラジアルマウントで制動力もハイレベル。

19インチホイールはブラック仕上げ。タイヤはメッツラーを採用。キャリパーはブレンボのラジアルマウントで制動力もハイレベル。

画像: リアショックは調整式のフォックス。ボッシュ製IMUを搭載し、トラクションコントロールやドラッグコントロールも標準装備。

リアショックは調整式のフォックス。ボッシュ製IMUを搭載し、トラクションコントロールやドラッグコントロールも標準装備。

画像: 大きなフェアリングのセンターには丸形のLEDヘッドライトをセット。ポジション、ウインカーはそれをはさんだ左右にセットされる。

大きなフェアリングのセンターには丸形のLEDヘッドライトをセット。ポジション、ウインカーはそれをはさんだ左右にセットされる。

画像: オーソドックスなアナログ2眼メーターの下部には7インチの大型TFTモニターを装備。左右には6.5インチスピーカーと100Wのオーディオシステムも備える。

オーソドックスなアナログ2眼メーターの下部には7インチの大型TFTモニターを装備。左右には6.5インチスピーカーと100Wのオーディオシステムも備える。

画像: タッチスクリーン式のTFTモニターには各種車両情報を表示。ライディングモードはスポーツ、スタンダード、レインの3種類を用意。

タッチスクリーン式のTFTモニターには各種車両情報を表示。ライディングモードはスポーツ、スタンダード、レインの3種類を用意。

画像: 肉厚でホールド性に優れたガンファイタースタイルのシートを採用。長時間のライディングでも快適にこなせる。

肉厚でホールド性に優れたガンファイタースタイルのシートを採用。長時間のライディングでも快適にこなせる。

画像: 左右のサドルバッグには65リットル以上の容量が与えられ、ツーリングにも十分な積載性を確保。防水性も確保され、キーロックはリモコン操作も可能。

左右のサドルバッグには65リットル以上の容量が与えられ、ツーリングにも十分な積載性を確保。防水性も確保され、キーロックはリモコン操作も可能。

画像: 高級車らしくスマートキーを採用。キーフォブも豪華で、左右トランクのロック/アンロックをリモコン操作できる。

高級車らしくスマートキーを採用。キーフォブも豪華で、左右トランクのロック/アンロックをリモコン操作できる。

文:宮崎敬一郎、月刊オートバイ編集部/写真:南 孝幸

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