編集部員が趣味で買ったものをご紹介する「webオートバイ編集部員の自腹インプレ」。今回は西野がAmazonでゲットした超コンパクト・ランタンを紹介します!

新品を手に入れられたらラッキー? いまキャンパーの間で大ヒットしているという「ゴールゼロ」がライダーにおすすめな理由

ランタンは、キャンプ道具の中でも象徴的なアイテムのひとつかと思います。

キャンパーそれぞれのこだわりが出る用品でもあるでしょう。かつてはガスランタンが主流でした。

LEDライトが普及し始めてから、とくにキャンプツーリングライダーの間では、あっという間に電池ランタンが広まりました。マントルの管理に気を使わなくてすみますからね。この切り替えの時期は、もう15年くらい前になるんでしょうか。

そして、いまのトレンドは、充電式ランタンといえそうです。

画像: 新品を手に入れられたらラッキー? いまキャンパーの間で大ヒットしているという「ゴールゼロ」がライダーにおすすめな理由

USBで充電するタイプです。モバイルバッテリーはいまやキャンプでは必需品といえますからね。そのため、ランタンが充電式でも全然問題なしと考える方は多いよう。

もちろん、いまでも乾電池式の新製品はありますし、また充電式だけど、乾電池でも使える両刀タイプも販売されています。

さて、私西野かねてから狙っていた「最強」と噂されている充電式ランタンを入手しました。それがこちらです。

GOAL ZERO「Lighthouse Micro Flash」

ご覧ください、このコンパクトさ。ちょっとした革命だと思いました。

画像1: GOAL ZERO「Lighthouse Micro Flash」

これまで使っていたのは、日本メーカー「ジェントス」のちょっと古い電池ランタン(Explorer EX-837NX)です。

画像: (左)GOAL ZERO「Lighthouse Micro Flash」 (中央)メーカー不明、Amazonで3年ほど前に購入した充電式ランタン (右)GENTOS「Explorer EX-837NX」

(左)GOAL ZERO「Lighthouse Micro Flash」
(中央)メーカー不明、Amazonで3年ほど前に購入した充電式ランタン
(右)GENTOS「Explorer EX-837NX」

ジェントスの「EX-837NX」は単三乾電池3本を使用するコンパクトなランタンで、キャンプツーリングライダーに人気を呼びました。

登場はおそらく10年ほど前になると思います。当時、暖色のLEDを採用したランタンがあまりなかった、というのも好評だった要因でしょう。

画像2: GOAL ZERO「Lighthouse Micro Flash」

個人的にも暖色LEDが好きだったので、これまで約10年使い続けています。さすが日本メーカーのジェントス。全然壊れないんですよ。

ちなみにいまジェントスでは、調光機能を備えたモデルも展開されています。

もうひとつ、充電式ランタンも持っていました。これは3年ほど前にAmazonで2,000円程度で売られていたもの。いまもこのタイプは数多く販売されていて、価格もより魅力的になっています。

画像3: GOAL ZERO「Lighthouse Micro Flash」

置いて使うのはもちろん、吊るすこともでき、さらにこのランタン自体がモバイルバッテリーとしても活用できます。

さて、今回買った「GOAL ZERO」に戻りましょう!

画像: GOAL ZEROはアメリカ生まれのブランドです。

GOAL ZEROはアメリカ生まれのブランドです。

少し前に、先輩キャンパーに自慢されてからというもの、Amazonとずっとにらめっこ。人気のため、すぐに新品が欠品し、中古品が高騰して販売されるという、先輩キャンパーいわくキャンプ用品界の幻の逸品なんだとか。

そんななか昨年末、再び新品が販売されていて、無事入手することができました。そのときの価格は、税込3,617円。ちょっとこれまで使ってきたランタンよりも高くて悩みましたが、買いました。次欲しくなった時、いつ手に入るか分からないから! 昔、サッカー部でゴールキーパーをやっていて、ゴールゼロの名前も気に入ったから!

で、届いた製品を見ると、もう感動の一言です。

小さい! 軽い! 明るい!
嬉しい! 楽しい! 大好き! 早く! キャンプ! 行きたい!

最大150ルーメンの明るさを放ちます。僕が使っていたジェントス「EX-837NX」の2倍近い明るさです。

画像1: さて、今回買った「GOAL ZERO」に戻りましょう!

ただ、実用的なことを考えると明るいからいいってもんじゃないんです。「何時間持つの?」これがもっとも気になるのではないでしょうか。

何と最長で、170時間です!

マックスの明るさの150ルーメンでは7時間しか持たないようですが、そうそう最大発光にはしません。テントの中を照らすのなら半分の半分でもいいくらいです。

画像2: さて、今回買った「GOAL ZERO」に戻りましょう!

最小にするとだいぶ暗いのですが、それでも170時間持つという安心感は絶大です。

ちなみに、この「Lighthouse Micro Flash」は、その名の通りフラッシュ機能も搭載。そう、ペンライトのように使うこともできるのです。

画像3: さて、今回買った「GOAL ZERO」に戻りましょう!

さらに吊るすのもOK。

画像4: さて、今回買った「GOAL ZERO」に戻りましょう!

充電はこのように行ないます。

一般的に充電式ランタンは、ケーブルが必要なのですが、「Lighthouse Micro Flash」は、USBコネクタが底部分に装備されているのが特徴です。

ただ、ちょっと気になっているのは、コネクタが傷つきそう、ということ。何かでフタをしたいのですが、ペットボトルのキャップでは緩すぎました。

いまのところ、唯一この問題だけが個人的にマイナス評価となっています。

でも「Lighthouse Micro Flash」を持つようになってからは、ランタンをキャンプではないツーリングでも携行するようになりました。

夜間走行でバイクのトラブルが発生した時に役立ちそうだと思って。コンパクトであるということが用途の幅を広げてくれます。

画像5: さて、今回買った「GOAL ZERO」に戻りましょう!

さて、このGOAL ZERO「Lighthouse Micro Flash」ですが、1月14日にAmazonで探したところ、再び品切れ状態に。中古品が5000円以上と高騰していました……。

発売されたのは2016年のようで、おそらくこれまで販売→欠品→販売→欠品を繰り返しているのかもしれません。

しかし、1月17日に再度確認すると、あった!

僕が買った時よりも少し高くなっていますが、この文を書いている1月17日20時30分現在は新品が購入できるようです! もう一個買っておくべきか……悩みながらこの記事を終えたいと思います。

文・写真:西野鉄兵

画像: しかし、1月17日に再度確認すると、あった!

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