チェーンの注油でオイルの飛び散りを防いでくれるというアイテムを見つけたので、さっそく衝動買いしてみたよ。

チェーンスプレースプラッシュガード

SNSの広告で見かけた、チェーンオイルのボトルに装着して汚れを受け止めてくれるアイテム。こりゃあアイディアだなあと思ってたけど、amazonではプライム発送じゃないので購入を断念してたのよ。

オートバイチェーンクリーニングオイル防滴ボックス

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ところが、久々にアストロプロダクツに寄ったら普通に売ってたのよね。お値段980円+消費税。アストロプロダクツが扱ってるんだから、きっと良い感じなはず。アストロを信じて衝動買いしてみたよ。

これがチェーンスプレースプラッシュガード。アストロプロダクツのシールはついてるけど、基本的にはどれも同じようなものっぽい。色も一緒だし。

画像2: チェーンスプレースプラッシュガード

向かって左側の部分でチェーンルブやチェーンクリナーを抱えてくれる。

画像3: チェーンスプレースプラッシュガード

ただ、普通サイズのスプレー缶なら大丈夫だろうけど、ワコーズA310みたいな小さいボトルだと塩梅が悪い感じ。

ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310

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で、愛用してるフラットラボのチェーンクリーナーとチェーンルブで試してみたよ。ちょうどチェーン掃除したかったし。

フラットラボのチェーンクリーナーは、オフロード向けだけあって洗浄力が高くてお気に入り。もちろんOリングとかのゴム類や塗装面を傷めることもないので、使い勝手も良いぞ。

Flat-LAB.チェーンクリーナー 420ml FL03-0210

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チェーンルブもオフロード対応だけあって、基本性能が非常に高い。土や泥に強いし、さらに持続性も高いということで、舗装路だけじゃなく不整地やオフロードコースでも活躍する万能な一本。

Flat-LAB.チェーンルブ 420ml FL03-0110

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さてやってみよう。まずはチェーンクリーナーをセット。

セットしてみたけど、どうにもうまくいかない。というか、ノズルがチェーンを越えてしまう。暗雲立ち込めましたわ。

ノズルの長さなんてどのブランドでも大差ない気がするんだけど、これは一体。ネットで調べてみたら、長さが合わないって意見がたくさん出てきた。なるほどですね。

仕方ないので、ボトルホルダー部分から浮かせて両手で吹いてみる。ううむ、両手使うならこの道具、要らないのではなかろうか。

画像4: チェーンスプレースプラッシュガード

そこで思いついた。フラットラボのチェーンクリーナー&チェーンルブはノズルをたたんで広範囲噴射もできるのよ。それで試してみよう。

うん、一応使える。しかしこれ、離れた場所から広範囲噴射って、なんかすごくもったいない。

画像5: チェーンスプレースプラッシュガード

お次はチェーンルブ。こちらも同様。そもそも噴射を広くするとスプラッシュガードで受けきれてないような。

画像6: チェーンスプレースプラッシュガード

結論

正直、これ使わずにノズルでピンポイントに吹けば良い気がしてる。ノズルが樹脂製で程よい位置にカットすれば便利なのかもしれない。
ただ、チェーンルブって結構金属ノズルのタイプが多いような。そもそも、ノズルカットして詰まったらイヤだし。

あんまりはっきりいうとアレだけど、ちょっと今回はアレでしたわ。

レポート:若林浩志

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