Kabutoもこの機にニューモデルを初公開!

近年、Kabutoのユーザーは爆発的に増えている印象があります。

インナーサンバイザー搭載モデルが世に広まったことがひとつのきっかけでしょう。

早くから開発を進めていたKabutoはオープンフェイスのEXCEED、ASAGIシリーズ、システムフルフェイスのIBUKI、KAZAMIシリーズなど多彩に展開しています。

画像: Kabutoもこの機にニューモデルを初公開!

そしてフルフェイスは「KAMUI」シリーズです。

大阪モーターサイクルショー2019では、その最新モデルとなる「KAMUI-Ⅲ」が発表されました!!

画像1: 大阪モーターサイクルショー2019では、その最新モデルとなる「KAMUI-Ⅲ」が発表されました!!

良好なフィット感を生む内装や、インナーサンバイザーの長さを伸ばしより見やすくするなど、いろいろ進化を遂げています。

ただ、それだけじゃないんです。ヘルメット業界で初となる帝人株式会社の素材を採用した新型シールドを装備しています! そう、だけじゃない、んです。

TEIJINの熱線遮蔽素材により「UV&IRカットシールド」が装備されています。

画像2: 大阪モーターサイクルショー2019では、その最新モデルとなる「KAMUI-Ⅲ」が発表されました!!

UVは紫外線ですよね。99%カットしてくれます。IRは、赤外線。こちらは74%カットします。

クリアな視界とともに、熱をも遮蔽し、夏場の快適性に貢献してくれるそう。どのくらい効果があるのか非常に気になります。

これまで熱気はベンチレーションで対応というのが一般的でしたが、「そもそも暑くしにくくする」というこの機構。ひとつ新たなブレイクスルーを迎えたともいえそうです。

いまではあたりまえのインナーサンバイザーのように、これから各社も導入するかが楽しみですね。

価格は税別29,000円、5月から発売される予定です!

 
 
 
次回はWINS、NOLAN、ZENITHをご紹介します!

今回紹介したヘルメットは「東京モーターサイクルショー2019」でも実物をかぶることができますよ!

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