「備えあれば患いなし」。この「超撥水フィルム レインオフ」を装着しておけば、雨天走行時の後方確認などで安全性、安心感もグッと増すはず。ここで早速その特徴を見ていこう。

まとめ:オートバイ編集部
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キジマ「超撥水フィルム レインオフ」テスト&レポート

画像: KIJIMA 超撥水フィルム レインオフ 税込価格:2420~3300円(全8タイプ) 適合車種:Z650RS、ELIMINATOR400、GSX‐8TT、XT250 SERROW250、RnineT Scramblerほか、HONDA、SUZUKI一部車種用もあり。 ※上はパッケージ写真で製品はΦ99mm丸型

KIJIMA
超撥水フィルム レインオフ

税込価格:2420~3300円(全8タイプ)
適合車種:Z650RS、ELIMINATOR400、GSX‐8TT、XT250 SERROW250、RnineT Scramblerほか、HONDA、SUZUKI一部車種用もあり。

※上はパッケージ写真で製品はΦ99mm丸型

降雨時の後方視界を確保して安全・快適にライディング!

雨天走行中、右左折や車線変更の際にバックミラーを確認したら、雨粒で後方が壊滅的に見えない…。そんなヒヤリとした経験、一度は味わったことがあるはず。そんな雨の日のストレスや危険性を劇的に解消してくれる新アイテムが、キジマから登場した「超撥水フィルム レインオフ」だ。

最大の特徴は、蓮の葉の表面構造にヒントを得て開発されたという、フィルム表面の緻密なナノプリント技術にある。実際にミラーへ貼り付けて水を吹きかけてみると、表面についた水滴がスッと美しい球状にまとまって一瞬で流れ落ち、施工前とは比べものにならないほどクリアで良好な視界が確保された。

貼り付け作業に関しても非常に手軽で、スマホの保護フィルムを貼るような感覚でカンタンに行うことができ、わずか5分程度で施工完了。フィルム表面の微細な凹凸構造の働きにより、雨水だけでなく跳ね上がった泥汚れや虫汚れなども強力に弾く優れものだ。

直射日光や紫外線を避ける工夫をし、定期的にアルコールシートで油分を拭き取るお手入れを行えば、約3~9カ月間もの長期間にわたって高い撥水効果が持続するだろう。

愛車のミラー形状に合わせて選べる各種車種別カット済みタイプに加え、お好みのサイズや形にカットして使える便利な汎用シートまで幅広くラインアップ。雨の多い梅雨時の運転はもちろんのこと、ツーリング先での豪雨時の心強いお供として、安全運転のために導入してみてはいかがだろうか。

様々なミラー形状にフィット!

丸型や楕円、四角形など、車種別に様々な形状をラインアップ。自由なサイズにカットして使える汎用タイプも用意する。

画像: ※汎用以外は左右または2枚セット

※汎用以外は左右または2枚セット


スマホフィルム感覚で貼るだけ!

汚れをしっかり落として…

画像1: キジマ「超撥水フィルム レインオフ」テスト&レポート

フィルムを貼って…

画像2: キジマ「超撥水フィルム レインオフ」テスト&レポート

気泡を抜いたら完成!

施工方法は一般的なスマホフィルムと同様で、貼り付け後も高い視界と視認性を維持できる。施工時に気泡をしっかり抜くことが長持のポイントだ。細かな気泡は時間経過でなくなる。

画像3: キジマ「超撥水フィルム レインオフ」テスト&レポート

貼り付けるだけで驚きの撥水性能!

施工後に水をかけると違いは一目瞭然! 水滴がキレイに流れ落ち、鮮明な後方視界を確保。雨の日の走行で大活躍間違いなしのアイテムといえよう。

Before

画像1: キジマ「超撥水フィルム レインオフ」使用レビュー|雨の日のストレスや危険性を劇的に解消してくれる新アイテム

After

画像2: キジマ「超撥水フィルム レインオフ」使用レビュー|雨の日のストレスや危険性を劇的に解消してくれる新アイテム

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