CFMOTOモーターサイクルジャパンは、ロードレース世界選手権のMoto2・Moto3クラスに参戦する「CFMOTO Aspar Racing Team」の応援キャンペーンを公式Xで実施している。同チームが優勝すると、応募者の中から抽選でピットシャツや特製ステッカーをプレゼント。公式アカウントのフォローと対象投稿のリポストで参加でき、最終戦まで毎戦開催される。
まとめ:webオートバイ編集部
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世界で戦うCFMOTOを応援! 優勝の喜びをファンと分かち合う企画

世界各地のサーキットを舞台に、熱戦を繰り広げるロードレース世界選手権。そのMoto2・Moto3クラスで戦う「CFMOTO Aspar Racing Team」を、日本から応援するプレゼントキャンペーンが行なわれている。
実施するのは、CFMOTO製モーターサイクルの正規輸入・販売を手がけるCFMOTOモーターサイクルジャパン。同チームの活躍を日本のファンとともに応援する企画で、Moto2またはMoto3クラスでチームのマシンが優勝した際に、応募者の中から抽選で賞品がプレゼントされる。
キャンペーンは最終戦まで毎戦開催。応援するチームの勝利がプレゼントにつながる、レース観戦の楽しみをもうひとつ増やしてくれる企画だ。
ピットシャツを1名、特製ステッカーを10名にプレゼント

用意されている賞品は、ピットシャツと特製ステッカーの2種類。ピットシャツはLサイズで、抽選で1名にプレゼントされる。

特製ステッカーは抽選で10名に贈られる。こちらは2種類のデザインが用意されており、いずれかがランダムで届く仕組みとなっている。
応募はXから行なう。まずCFMOTOモーターサイクルジャパンの公式アカウント「@cfmoto_tokyo」をフォローし、キャンペーンの対象投稿をリポストすれば応募できる。
対象となるのは、各レースの決勝前日にあたる土曜日の投稿。当選者にはXのダイレクトメッセージ(DM)で連絡が届くため、応募後は公式アカウントからの案内も確認しておきたい。
2024年にはMoto3で3冠を達成! 世界選手権で存在感を高めるCFMOTO

CFMOTOがMoto3クラスへの参戦を開始したのは2022年。初年度から表彰台を獲得し、2024年からはCFMOTO Aspar Racing Teamとして、Moto2とMoto3の両クラスで活動を展開している。
大きな成果を挙げたのが2024年のMoto3クラスだ。ダビド・アロンソ選手がライダーズタイトルを獲得し、さらにタイGPでCFMOTOのコンストラクターズタイトルと、CFMOTO Aspar Teamのチームタイトルも決定。ライダー、コンストラクター、チームの3冠を達成した。
この結果、CFMOTOはロードレース世界選手権でコンストラクターズタイトルを獲得した初の中国メーカーとなった。今回のキャンペーンは、こうした実績を持ち、世界の舞台で挑戦を続けるチームに声援を送る企画である。
日本でも多彩なモデルを展開するCFMOTO
CFMOTOは1989年に中国・杭州で設立されたモーターサイクルメーカー。小排気量モデルから大型スポーツ、ネイキッド、アドベンチャーまで幅広い製品を展開し、ATVやサイド・バイ・サイド・ビークルの分野でも事業を行なっている。ロードレースへの参戦を通じた技術開発にも取り組んでいるブランドだ。
日本ではCFMOTOモーターサイクルジャパンが2022年から輸入・販売を開始し、2024年に正規代理店となった。2025年には東京都狛江市に東京ショールームを開設。2026年には初の直営店となる「CFMOTO相模原」もオープンした。
国内での販売・サービス体制を整える一方、レースを通じてファンとの接点を広げる今回の取り組み。Moto2・Moto3の戦いに注目している人も、CFMOTOというブランドが気になっている人も、公式Xをチェックしてチームに声援を送ってみてはいかがだろうか。
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