まとめ:吉岡直矢
▶▶▶写真はこちら|BMW「F450RR(仮)」「F450R」「F450GS」(画像4枚)
発表は日本時間の10月16日0時!
BMWは9月下旬にネイキッドモデルのティーザー予告を開始し、日本時間10月2日には新型ミドルクラスネイキッド「F450R」を発表した。F450GSに続き135度位相クランクの並列2気筒エンジンを搭載するミドルBMWの第2弾だったが、早くも続きが見られそうだ。
日本時間10月8日深夜、BMWモトラッドは新たにフルカウルスポーツのティーザー予告を開始したのである。シルエットが浮かぶ画像は背景をAI生成したもののようで、その中央にはウイングレットを備えたスーパースポーツ然としたマシンが鎮座している。

細部を伺うことは難しく、画像を明るく加工してもほとんど見えてこなかったが、F450Rと同じ形状の前後ホイールと、フロントホイールに直マウントされたシングルディスクのブレーキ、大型ウイングレットを備えたフロントカウル、その中央のラムエアダクト(あるいはそれを模したエアインレット)などが判別できる。
への字型スイングアームや寝かされ気味のリアショックマウントもF450Rにソックリであり、燃料タンクからシートにかけての造形もほぼ同じ。ハンドルバーはクリップオンタイプと思われ、比較的ライダーに前傾姿勢を強いない高さにマウントされているようだ。

明るく加工してみたが、ガードが固く細部は完全に塗り潰されている。さすがである……。
ウインドスクリーンはライディングポジションに準じて高めの形状になっており、カウルマウントの左右ミラーも視認性はよさそう。
ヘッドライトは左右2眼のLEDだろうか。またウインカーも細身の形状からF450Rと同様のLEDタイプであると予想できる。
車名はフラッグシップモデルS1000RRやM1000RRに準じて「F450RR」となるセンが濃厚だ。答え合わせは日本時間で10月16日0時。ティーザー第2弾があるのか(F450Rの場合はなかった)、そのまま正式発表に至るのか──。続報が入り次第お伝えしたい。

こちらはベースを共有する(と思われる)F450R。10月1日(日本時間10月2日)に発表されたばかりだ。

こちらはF450GS。今はじっくり見比べて待つことしかできない。
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