歴代SV系は大ヒット揃い。新作SV-7GXもバズり必至か!?
HISTORY-1
SVの誕生
SV650(1999)

SV650S(1999)

ネイキッドとハーフカウル、異なる個性で登場した初代SV650
軽量なアルミ楕円断面トラスフレームに645cc水冷90度Vツインエンジンを組み合わせたミドルスポーツ。SV650は丸目ネイキッド、SV650Sはハーフカウル、セパハン、専用足まわりでよりスポーティに仕立てた。
いまや貴重な国産ミドルVツイン
645cc水冷4ストローク90度Vツインは、DOHC4バルブとキャブレターを採用。70PS/8500rpm、6.3kgf・m/ 7000rpmを発揮し、鼓動感と扱いやすい中低速トルクを両立した。

HISTORY-2
“Vスト650”が欧州で大ヒット!
V-Strom650(2004)
SV650系645cc・水冷90度Vツインを搭載。アルミツインスパーフレーム、22Lタンク、19インチ前輪で長距離走行と扱いやすさを両立した。

V-Strom650(2013)
645cc水冷90度Vツインを搭載した2代目。20Lタンク、3段階調整式スクリーン、標準ABSを備え、軽量化と快適性を進めた。ヘッドライトも丸目調に変更された。

V-Strom650/XT(2017)
69PSへ高出力化した645cc水冷90度VツインにトラクションコントロールとローRPMアシストを新搭載。スポークホイール仕様のXTを設定した。

扱いやすいSV650と、カフェスタイルのX
72PSを発生する645cc水冷90度Vツインを軽量なトレリスフレームに搭載し、ABSやローRPMアシストを標準装備。シート高785mm、車重199kgとするSV650 ABSに対し、SV650X ABSはヘッドライトカウル、セパレートハンドル、タックロールシートを採用してカフェレーサー風のスタイリングを演出する。
SV650 ABS(2025)

SV650X ABS(2025)

スズキ「SV-7GX」はSV650の血統を受け継ぐ新世代クロスオーバー

SUZUKI
SV-7GX
2026年

SUZUKI
SV-7GX
2026年
SV650系の645cc水冷90度Vツインを採用した新クロスオーバー。ライド・バイ・ワイヤ、3モード、トラコン、双方向クイックシフターを備え、17インチホイールと795mmシート高でスポーツ性と快適性を両立。
車体色は全4色。税込価格はブリリアントホワイトが113万3000円、ブリリアントホワイト/トリトンブルーメタリック、パールマットグレージュ、グラススパークルブラックが117万7000円となる。
スズキ「SV-7GX」の主なスペック・燃費・価格
| 全長×全幅×全高 | 2160×910×1295mm |
| ホイールベース | 1445mm |
| 最低地上高 | 135mm |
| シート高 | 795mm |
| 車両重量 | 211kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒 |
| 総排気量 | 645cc |
| ボア×ストローク | 81.0×62.6mm |
| 圧縮比 | 11.2 |
| 最高出力 | 54kW(73PS)/8500rpm |
| 最大トルク | 64Nm(6.5kg-m)/6800rpm |
| 燃料タンク容量 | 17L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 25゜ |
| トレール量 | 106mm |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ290mmダブルディスク・Φ240mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17M/C(58W)・160/60ZR17M/C(69W) |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 24.6km/L |
| 乗車定員 | 2名 |
| メーカー希望小売価格(税込) | 価格:113万3000円(ホワイト単色)/117万7000円 |
おすすめ関連記事





