BMWはSNSで、受注殺到のF450GSと共通の車体&エンジンを持つと思われるネイキッドモデルのティーザー予告を開始した。2026年10月1日に全てが明らかになるとしている。

まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
▶▶▶写真はこちら|BMW「F450R(仮)」と「F450GS」を見比べてみよう(画像2枚)

エンジンは135度・並列2気筒で決まりか

BMWがシルエットのみ公開したロードスターは、2026年10月1日に正式発表になるモデルと予告されている。まだ全ては謎に包まれているが、シルエットの写真からも推測できる部分はあるのでお伝えしたい。

まず、R1300Rにも通じる鋭いフェイスデザインのロードスター(ネイキッド)であること。これはもうシルエットから疑いようもない。小顔に縦配置のヘッドライト、TFTメーターという組み合わせに見える。また、燃料タンクはグッと盛り上がった造形で力強く、ラジエターシュラウドやアンダーカウルを備えていることもわかる。

画像: エンジンは135度・並列2気筒で決まりか

エンジンは2気筒だろう。シリンダーから生えているエキゾーストパイプは2本あり、これまでのG310シリーズの1本とは異なる。一方で車体まわりは明らかに(BMWにしては)小排気量帯なので、F450GSと同じエンジンを搭載していると見るのが自然だ。

フロントには倒立フォーク、リアには大きく寝かされたシングルショックをマウントしているように見え、前後ホイールのシルエットはF450GSのキャストホイール版にスポーク形状などがそっくりだ。シンプルな構造の前後ディスクブレーキも判別できる。スイングアームはF450GSのように湾曲しておらず、比較的まっすぐなものを採用しているようにも見えるが、これは写真を明るく加工してもきっちり視認することはできなかった。

画像: こちらはベースを共有する(と思われる)F450GS。発売されたばかりだがデリバリーが追い付かないほど受注は盛況だという。

こちらはベースを共有する(と思われる)F450GS。発売されたばかりだがデリバリーが追い付かないほど受注は盛況だという。

いずれにせよ、答え合わせは数日後の10月1日だ。ティーザー第2弾があるのか、そのまま正式発表に至るのか──。続報が入り次第お伝えしたい。

おすすめ関連記事

This article is a sponsored article by
''.