登場以来、多くのライダーから注目を集めているCB1000F。
若いライダーにはどのように思われているのでしょうか?
20代のライダー3人に「CB1000Fに乗ってみませんか?」と声をかけてみたところ「絶対に乗りたいです!」とのこと。
仕事を終えた夜、高速道路と市街地を走ってもらうことにしました。
※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年8月28日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。
まとめ:後藤武
若いライダーにはどのように思われているのでしょうか?
20代のライダー3人に「CB1000Fに乗ってみませんか?」と声をかけてみたところ「絶対に乗りたいです!」とのこと。
仕事を終えた夜、高速道路と市街地を走ってもらうことにしました。
※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年8月28日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。
まとめ:後藤武
3人ともCBオーナー。CB1000Fは気になる存在

今回試乗したのは、同じ職場で働く20代の3人。
全員がホンダファンで、それぞれCBを所有しています。
CB1000Fは3人とも気になっていたモデルだったそうです。

細谷さんは25歳。
21歳で大型二輪免許を取得し、GB250クラブマンとCB750Fを所有。
バイクにはエンジンの鼓動感や排気音、そして「自分で操っている」と感じられるハンドリングを求めています。

徳永さんは22歳。
大型二輪免許を取得したのは2カ月前で、現在の愛車はCB400 SUPER FOUR。
バイク選びではスタイルと排気音を重視しています。

松田さんは27歳。
18歳で大型二輪免許を取得してCB750(1992年の空冷モデル)に乗り始め、現在はPCX160も所有。
移動手段としてだけでなく、「所有する悦び」と「走る高揚感」を大切にするライダーです。
昔のCBらしさがある。でも跨ると驚くほど身近

走り出す前に、まずはCB1000Fをじっくりチェック。
写真やイベントで姿は知っていた3人ですが、実車を前にすると自然と会話が弾みます。
松田さん:レトロなイメージもあるけど、メーターが液晶になっていて現代的ですね
細谷さん:タンクからテールカウルにかけての造形が、自分のCB750Fを彷彿させます。丸いホーンが付いている位置やヘッドライトの位置を見ると、「ああ、自分のCB750Fと同じだ」って。バイク単体でもカッコいいけど、ライダーが跨ったときはさらにカッコいい。

