40歳を迎えたとき、「50歳になるまで、毎年ひとつは新しいことに挑戦しよう」と決めた沼口さん。
バイクに再び乗り始めたことも、挑戦のひとつでした。
初めて本格的に付き合ったバイクはRebel 250。
扱いやすいRebel 250でツーリングを楽しみました。
そして50歳という次の節目を迎えたタイミングで選んだのが、CB1000Fです。
体格や取り回しに不安を感じながらも、いつかは乗ってみたかったリッタークラスの直列4気筒。
CB1000Fは、そんな沼口さんが驚くほどに扱いやすいバイクだったといいます。
※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年9月4日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。
まとめ:後藤武

Rebel 250でリターン

画像1: Rebel 250でリターン

沼口さんが初めてバイクの免許を取得したのは、25年前のことでした。
当時乗っていたのは、先輩から譲ってもらったスクーター。
アルバイト先へ通うための便利な移動手段として、2年ほど使用していたそうです。
その後、約20年間、バイクから離れた生活を送っていました。
そんな沼口さんが再びバイクに興味を持ったのは、40歳を迎えた頃でした。

沼口さん:50歳になるまで、1年にひとつずつ何か新しいことをやろうと思ったんです。最初はバイクが欲しいと思ったんですが、妻からバイクはダメだと言われました

そこで沼口さんが挑戦することにしたのが、フルマラソンでした。
完走したら次はバイクに乗るのだと奥さんに話していました。
見事に完走し、「これでバイクを買ってもいいよね」とあらためて奥さんに相談したものの、返事はやはりダメだということ。

沼口さん:束が違うと思いました(笑)

しばらくするとHondaからRebel 250とCBR250RRが登場します。
写真を見た沼口さんは一目惚れ。

沼口さん:どちらもものすごく格好よかったんです。絶対に買おうと思いました

と半ば強引に奥さんを説得して購入することに。
どちらにするか悩んだ末に選んだのはRebel 250でした。

画像2: Rebel 250でリターン

価格面も含め、家族の理解を得やすかったことが決め手のひとつだったといいます。
久しぶりのバイクには、最初は怖さもありました。
沼口さんは、自分は体が大きいわけでも、力が強いわけでもないと話します。

教習所でも取り回しには苦労し、バイクを扱うことに不安を感じていました。
その点、Rebel 250はシートが低く、またがったまま足で動かすことができました。

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