月刊『オートバイ』&webオートバイで投票を募った読者参加型の人気バイク決定戦「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー 2026」の投票結果がついに発表! 本記事では、125クラス(排気量51cc~125cc)のランキングトップ10に輝いたモデルをご紹介していきます。
まとめ:オートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026「125クラス」TOP10
第1位
ヤマハ「XSR125 ABS」(768POINT)

YAMAHA
XSR125 ABS
総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC 4バルブ単気筒
シート高:810mm
車両重量:137kg
税込価格:50万6000円
抜群の扱いやすさと洗練されたデザインが光るXSRシリーズの末弟がクラストップ!
2026年の125クラスにおいて、最大のトピックとなったのがヤマハ勢によるワンツーフィニッシュという歴史的な躍進だ。見事首位に輝いたのは、本格的なネオレトロスタイルと軽快な走りを融合させたXSR125 ABS。
単なる移動手段という従来の枠組みを超え、所有感と走る楽しさ兼ね備えたライトスポーツとして、エントリー層からベテランまで幅広い支持を獲得した。
ヤマハ「XSR125 ABS」主なスペック・燃費・製造国・価格
| 全長×全幅×全高 | 2030×805×1075mm |
| ホイールベース | 1325mm |
| 最低地上高 | 170mm |
| シート高 | 810mm |
| 車両重量 | 137kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 124cc |
| ボア×ストローク | 52.0×58.7mm |
| 圧縮比 | 11.2 |
| 最高出力 | 11kW(15PS)/10000rpm |
| 最大トルク | 12N・m(1.2kgf・m)/8000rpm |
| 燃料タンク容量 | 10L(無鉛レギュラーガソリン指定) |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 25°30′ |
| トレール量 | 88mm |
| ブレーキ形式(前・後) | シングルディスク・シングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 110/70-17M/C(54S)・140/70-17M/C(66S) |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 49.4km/L(クラス2・サブクラス2-2)1名乗車時 |
| 製造国 | インドネシア |
| メーカー希望小売価格 | 50万6000円(消費税10%込) |
第2位
ヤマハ「WR125R ABS」(624POINT)

YAMAHA
WR125R ABS
総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC 4バルブ単気筒
シート高:875mm
車両重量:138kg
税込価格:53万9000円
続く2位には、クラス待望の本格オフロードモデル WR125R ABSが堂々ランクイン。125クラスらしからぬオフロードでの本格的な足まわりに、国内オフロードモデル初となる「VVA(可変バルブ機構)」を備えたオンオフ問わず扱いやすい出力特性を持ち込み、原付二種市場に新たなアクティビティの選択肢を提示している。
ヤマハ「WR125R ABS」主なスペック・製造国・燃費・価格
| 全長×全幅×全高 | 2160×840×1195mm |
| ホイールベース | 1430mm |
| 最低地上高 | 265mm |
| シート高 | 875mm |
| 車両重量 | 138kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 124cc |
| 最高出力 | 11kW(15PS)/10000rpm |
| 最大トルク | 11N・m(1.1kgf・m)/6500rpm |
| ボア×ストローク | 52.0×58.7mm |
| 圧縮比 | 11.2 |
| 燃料タンク容量 | 8.1L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 28°20' |
| トレール | 117mm |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ267mmシングルディスク・Φ220mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 2.75-21 45P・4.10-18 59P |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 44.8km/L(クラス2, サブクラス2-1) 1名乗車時 |
| 製造国 | インドネシア |
| メーカー希望小売価格 | 53万9000円(消費税10%込) |
第3位
ホンダ「CT125・ハンターカブ」(588POINT)

HONDA
CT125 HUNTER CUB
総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC 2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:118kg
税込価格:74万2500円
ここ数年のレジャーバイクブームを牽引してきたホンダのCT125ハンターカブが、昨年と同じく3位に踏みとどまった。高い実用性とタフな世界観、カスタムの幅広さは今なお健在であり、根強い人気の高さを改めて証明している
ホンダ「CT125・ハンターカブ」主なスペック・燃費・製造国・価格
| 全長×全幅×全高 | 1965×805×1085mm |
| ホイールベース | 1260mm |
| 最低地上高 | 165mm |
| シート高 | 800mm |
| 車両重量 | 118kg |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 123cc |
| ボア×ストローク | 50.0×63.1mm |
| 圧縮比 | 10.0 |
| 最高出力 | 6.7kW(9.1PS)/6250rpm |
| 最大トルク | 11N・m(1.1kgf・m)/4750rpm |
| 燃料タンク容量 | 5.3L |
| 変速機形式 | 4速リターン |
| キャスター角 | 27°00′ |
| トレール | 80mm |
| ブレーキ形式(前・後) | シングルディスク(ABS)・シングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 80/90-17M/C 44P・80/90-17M/C 50P |
| 乗車定員 | 2人 |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 66.9km/L(クラス1)1名乗車時 |
| 製造国 | タイ |
| メーカー希望小売価格 | 49万5000円(消費税10%込) |
