ヤマハ発動機は、2026年10月2日から4日にモビリティリゾートもてぎで開催される「MotoGP™️ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」で、日本の漫画をテーマにした特別グラフィックの「NMAX」をパドックスクーターとして使用すると発表した。デザインを担当したのは同社の若手デザイナー。会場では同じグラフィックを使った限定グッズも販売される。

まとめ:松本正雅
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新入社員がデザインした「NMAX」が日本GPのパドックを走る!

画像: YAMAHA NMAX 日本GPパドックスクーター

YAMAHA
NMAX 日本GPパドックスクーター

2026年のMotoGP™️日本グランプリに、ヤマハ発動機が特別なグラフィックをまとった「NMAX」を投入する。10月2日から4日まで、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される同大会で、パドックスクーターとして使用する車両だ。

グラフィックのテーマは日本の「漫画」。デザインを手がけたのは、ヤマハ発動機のプロダクトデザイン部に所属する新入社員である。同社はこの取り組みを、モータースポーツの現場を人材育成に活用する活動の一環と位置づけている。多くの人の目に触れる車両を若手デザイナーが担当し、自らの発想や表現力を試す機会とした。

漫画を題材に選んだ理由として、ヤマハは日本を代表する文化であり、海外から訪れるMotoGPファンにも親しみやすいことを挙げる。世界各地で展開するNMAXと日本独自の文化を組み合わせ、SNSを通じてその魅力を発信する考えだ。

漫画風ライダー!? を描いた限定グッズも販売、特製トレカもプレゼント

画像1: 漫画風ライダー!? を描いた限定グッズも販売、特製トレカもプレゼント

会場のヤマハファンブース物販コーナーでは、パドックスクーターのグラフィックを使った日本グランプリ限定グッズも販売する。漫画風に描いたMotoGPライダーや、車両デザインに採用したカタカナ表現を取り入れたTシャツをはじめ、マフラータオル、ハットなどが用意される。

価格は、Tシャツが9900円、アームカバーが3000円、マフラータオルが4000円、缶バッジ4種セットが2500円、ハットが7000円、キャップが8000円、サコッシュが4500円。いずれも税込価格だ。なお、ファビオ・クアルタラロ選手のTシャツ、キャップ、ハットは販売されない。

画像2: 漫画風ライダー!? を描いた限定グッズも販売、特製トレカもプレゼント

ブースでは「Monster Energy Yamaha MotoGP」のオフィシャルアパレルも販売。さらに、物販コーナーで税込5000円購入するごとに、全14種とシークレット1種が用意された「YAMAHA MotoGP ライダーオリジナルトレカ」を1枚プレゼント。ワイズギア公式LINEを友だち登録した人にも1枚配布する。トレカのプレゼントは在庫がなくなり次第終了となる。

レースを支えるパドックスクーターに、日本GPならではのユニークなデザインを取り入れた今回のNMAX。現地観戦予定の人は、特別グラフィックのNMAXと限定グッズをぜひチェックしておこう。

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