写真:南 孝幸、赤松 孝 まとめ:松本正雅
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普通二輪免許で楽しめる、個性豊かな400ccモデルが勢ぞろい
英国ブランドらしい伝統的なスタイリングと、現代的な走行性能を組み合わせたトライアンフのモダンクラシックシリーズ。その世界観を普通二輪免許で楽しめるのが、400ccクラスのラインアップだ。
国内では2024年に「スピード400」と「スクランブラー400X」が登場。扱いやすく力強いTRシリーズエンジンと、トライアンフらしいデザインを組み合わせ、大型モデルとは異なる身近な選択肢として展開されてきた。
その後、オフロード性能をさらに追求した「スクランブラー400XC」が加わり、2026年には「トラッカー400」と「スラクストン400」も登場。ロードスターからスクランブラー、フラットトラックスタイル、カフェレーサーまで、異なる個性を持つ全5モデルがそろった。
今回開催される「TRIUMPH 400 PREMIUM WEEK」は、この5モデルを比較体験できる特別なフェア。9月19日から23日までの5日間、全国のトライアンフ正規販売店で、それぞれのモデルが持つスタイルや世界観に触れられる。
新型スラクストン400とトラッカー400に注目!

ラインアップのなかでも注目したいのが、2026年に加わった2モデルだ。

TRIUMPH
THRUXTON 400
価格:84万9900円~
「スラクストン400」は、往年のカフェレーサースタイルを現代によみがえらせたモデル。クラシックな意匠に加え、本格的なスポーツライディングを楽しめる走りも特徴としている。メーカー希望小売価格は84万9900円から。

TRIUMPH
TRACKER 400
価格:80万9900円~
一方の「トラッカー400」は、フラットトラックレースから着想を得た1台。軽快な車体と扱いやすいエンジン特性を組み合わせ、街中からワインディングまで楽しめるキャラクターを備える。メーカー希望小売価格は80万9900円からとなる。
同じ400ccモダンクラシックシリーズに属しながら、カフェレーサーとフラットトラッカーという異なる背景を持つ2台。スタイルの好みに合わせて選べる幅が広がった点も、現在のラインアップの魅力といえる。
スピード400と2種類のスクランブラーも人気


TRIUMPH
SPEED 400
価格:73万9000円~
「スピード400」は、クラシカルな外観とスポーティな走りを組み合わせたモデル。気軽に走り出したくなるような親しみやすさを持ち、シリーズの出発点となった1台だ。メーカー希望小売価格は73万9000円からと、今回の対象5モデルでは最も手の届きやすい価格設定となっている。
スクランブラースタイルを好むライダーには、「スクランブラー400X」と「スクランブラー400XC」という2つの選択肢がある。

TRIUMPH
SCRAMBLER 400 X
価格:82万9000円~
「スクランブラー400X」は、スクランブラーらしい脚長のスタイリングに、軽快で自由度の高い走行フィーリングを融合。メーカー希望小売価格は82万9000円から。
これに対し「スクランブラー400XC」は、クラシックな造形と現代的なメカニズムを組み合わせながら、より本格的なオフロード性能を追求したモデルだ。メーカー希望小売価格は94万9000円からとなる。なお、各モデルの車両価格はいずれも税込。
購入サポートは5万円〈税抜〉! 9月末までの登録が条件

今回のフェアでは、対象モデルの新車購入に利用できる5万円(税抜)の購入サポートを実施する。
対象車種は「スラクストン400」「トラッカー400」「スピード400」「スクランブラー400X」「スクランブラー400XC」の全5モデル。適用条件は、2026年9月19日から23日までの期間中に対象モデルの新車を成約し、9月末までに登録を完了することだ。
期間中の成約だけでなく、登録期限も設定されているため、購入を検討している場合は納車までのスケジュールを含めて販売店に相談しておきたい。
初めてのトライアンフを探している人はもちろん、自分の好みや使い方に合った400ccモデルを検討している人にとっても、異なる個性を比較できる5日間となりそうだ。
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