写真:南 孝幸 まとめ:松本正雅
▶▶▶写真はこちら|CFMOTO相模原 オープニングイベント
スーパースポーツからスクーターまで、国内取扱い全車種に試乗可能

スポーツ、ネイキッド、アドベンチャー、クルーザー、スクーターと、幅広いカテゴリーのモーターサイクルを展開するCFMOTOと、t頃な価格でその技術と走りを楽しめるCFLITE。両ブランドの国内での正規輸入・販売を手がけるCFMOTOモーターサイクルジャパンが、神奈川県相模原市中央区上溝に、国内初の直営店となる「CFMOTO相模原」をオープンした。

同店の大きな特徴は、国内で取り扱う「CFMOTO」「CFLITE」ブランド全車種の展示車両に加え、試乗車も常時12機種用意していること。写真やスペックだけではつかみにくい車体のサイズ感や各部の仕上がりを確認できるほか、実際に試乗することで、モデルごとの乗り味やライディングポジションも確かめられる。
スポーツモデルの走りに興味がある人から、ツーリング向けのアドベンチャー、ゆったり楽しむクルーザー、日常の移動に使うスクーターを探している人まで、多様な用途に応えるラインアップが揃う。気になるモデルを実車で確認し、自分の使い方に合う1台を検討できる店舗となっている。
また、車両だけでなく、オプションパーツやアパレル品も各種展開。バイクとあわせて関連アイテムに触れられる点も特徴だ。車両のスタイリングや走行性能に加え、用品を通じてもブランドの世界観を伝える拠点としている。

写真左:木村さん 中央:佐藤さん 右:五味さん
オープニングイベント当日はCFMOTOモーターサイクルジャパン株式会社の佐藤芳樹代表、広報の五味孝輔さん、CFMOTO相模原店長の木村勇気さんが登壇。CFMOTOモーターサイクルジャパンは2026年度には200台の販売台数を見込んでいるが、これを2027年度には600台、2028年度には1800台へと伸ばすことを目指すと発表。

CFMOTOモーターサイクルジャパン 代表 佐藤芳樹さん
代表の佐藤さんは今回発表した目標販売台数について「CFMOTO製品の高い品質に惹かれ、これをもっと日本の皆さんに知っていただきたくてCFMOTOモーターサイクルジャパンを立ち上げました。私たちはCFMOTO製品の高い性能とクオリティに自信を持っており、現在パーツ供給体制や販売ネットワークの拡充を進めておりますが、これが整えば、販売台数はおのずと付いてくると思っています」とコメント、自信のほどを窺わせた。

また、店内には現在人気のスーパースポーツ・675SR-Rやアドベンチャーのフラッグシップ、1000MT-Xも展示されたほか、国内初公開となる新型スクーター「150AURA」もサプライズ登場した。

また、イベントのトリには幅広いバイクファンや視聴者から支持を集める、人気バイク系YouTuberのねこかずさんもサプライズ登場。NSR250R好きのねこかずさんはスーパースポーツの「675SR-R」に興味津々で「試乗してみたい」と大注目の様子だった。
圏央道「相模原愛川」インターから約10分、ツーリングのついでに立ち寄れる
店舗は圏央道「相模原愛川」インターチェンジから約10分の場所に位置する。バイクやクルマでアクセスしやすく、近隣にはツーリングスポットとして人気の宮ケ瀬湖もある。休日のツーリングと組み合わせて、気軽に立ち寄れるロケーションも魅力だ。
公共交通機関を利用する場合は、JR相模線「番田駅」から徒歩10分。バイクやクルマに限らず、電車で訪れることもできるため、これから車両の購入を検討する人にとっても足を運びやすい。
展示車両を眺めるだけでなく、試乗を通じて実際のフィーリングを確認できる「CFMOTO 相模原」。これまでCFMOTOの車両に関心があったライダーにとって、ブランドを知り、実車に触れてその魅力を体感できるいいきっかけとなりそうだ。
CFMOTO相模原 店舗情報
店舗名:CFMOTO相模原
オープン日:2026年9月12日(土)
所在地:〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝805-17
電話:042-711-4500
FAX:042-711-4501
アクセス:JR相模線「番田駅」から徒歩10分、圏央道「相模原愛川」インターより約10分
おすすめ関連記事







