胡桃さんはCBR250RRに乗る女子大生ライダー。
これまではスポーツバイクのことしか頭になかったと言いますが、最近色々なバイクに乗ってみたくなったとのこと。そこでGB350とGB350 Sに乗っていただくことにしました。
※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年6月8日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。
まとめ:後藤武

GB350を初体験

画像1: GB350を初体験

今回一緒に走るのはミクさん。
2人でバイクを交代しながら千葉県の手賀沼周辺を走っていただきます。
胡桃さん、これまでスポーツバイクが興味の中心だったのでGB350とGB350 Sをマジマジと見たのは初めてです。

胡桃さん:デザインはスポーツバイクみたいに主張が強いわけではないけれど、レトロな雰囲気がカワイイしバイクらしいスタイルも素敵だと思います。GB350って女子ライダーに良く選ばれているイメージがあったんですが、実際に見て女子が選ぶ理由が分かるような感じがします。

画像2: GB350を初体験

最初に乗っていただくのはGB350 Sです。
胡桃さんが試乗する前にGB350 Sについて説明しておくことにしましょう。

画像3: GB350を初体験

GB350 SはGB350をベースにスポーティーさをプラスしたバイクです。
リアタイヤは17インチの幅広ラジアルタイヤで高い安定性とグリップを実現。

画像4: GB350を初体験

跨ったときにGB350との違いを感じるのはポジション。
アクティブな走りをしたいライダーのためにステップ位置が若干後ろになり、ハンドルが低くなっています。

画像5: GB350を初体験

ステッチの入ったタックロール風のシートや小型化されたフロントフェンダー、テールライトによって軽快感を演出。
フロントフォークにはフォークブーツが装着されています。

画像6: GB350を初体験

フロントフォークのアウターチューブやマフラーなどはブラック仕上げ。
専用サイドカバーが装着されたことなどによって精悍なイメージを醸し出しているのです。

GB350 Sの印象は?

画像: GB350 Sの印象は?

まずはGB350 Sに跨った印象を聞いてみることにしましょう。

胡桃さん:車格は普段乗っているCBR250RRとあまり変わりませんね。ちょっとだけ重くてシートが高いような感じはしますがバイクを支えたり起こしたりするのに問題はありません。前傾姿勢がきつくないポジションなので長時間走っても疲れなさそうです。

ちなみに車重はCBR250RRの168kgに対してGB350 Sは178kg。
シート高はCBR250RRの790mmに対して800mm。
数値的にはわずかなのですが、普段CBR250RRにばかり乗っているので、微妙な違いも感じられたようです。

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