8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY8月19日の「バイクの日」に合わせた恒例イベント「HAVE A BIKE DAY」が、2026年も東京・秋葉原で開催される。国内4メーカーの最新モデルやレーサー、白バイが集結するほか、電動トライアルデモや豪華ゲストによるトークステージも行なわれる。入場は無料だ。
まとめ:webオートバイ編集部

今年も秋葉原UDXで開催、夜20時まで開催

一般社団法人日本自動車工業会と一般社団法人日本二輪車普及安全協会は、2026年8月19日(水)、東京・秋葉原UDXの「アキバ・スクエア」で「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催する。

「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」概要

主催
一般社団法人日本自動車工業会、一般社団法人日本二輪車普及安全協会
後援
内閣府、警察庁、警視庁交通部、一般社団法人全国軽自動車協会連合会、
一般財団法人全日本交通安全協会、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会
日時
2026年8月19日(水) 14:00~20:00
場所
秋葉原 UDX2F「アキバ・スクエア」
(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX)
アクセス
JR各線「秋葉原駅」電気街北口 徒歩3分
地下鉄銀座線「末広町駅」1番出口 徒歩3分
入場料
無料

8月19日は、交通事故の撲滅を目的として、1989年に政府総務庁(現在の内閣府)交通安全対策本部が制定した「バイクの日」である。全国各地では、この日を中心に二輪車の安全運転講習会などを実施。二輪業界でも毎年7~9月を「バイク月間」とし、バイクの楽しさや利便性、有用性を伝える活動を展開している。

2026年のイベントは14時から20時まで開催され、入場料は無料。会場では交通安全をあらためて考えると同時に、バイクの最新技術や新しい楽しみ方に触れられる多彩なプログラムが用意される。

国内4メーカーのニューモデルやレーサーが勢ぞろい

画像1: ※写真は昨年開催時

※写真は昨年開催時

注目はホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキという国内4メーカーによる車両展示。市販モデルだけでなく、レースの最前線で活躍するマシンも間近で見ることができるほか、今回はメーカーごとの車両展示ではなく、バイクユーザーを4タイプに分類し、それぞれのタイプに合った「おすすめモデル」として展示している。

画像: 国内4メーカーのニューモデルやレーサーが勢ぞろい

ホンダは「CB1000F」「CBR400R FOUR E-Clutch」「レブル250 E-Clutch」「SUPER CUB 110 Lite」「CUV e:」に加え、「CBR1000RR-R FIREBLADE SP Honda HRC」を展示する予定だ。

ヤマハは「JOG ONE」「XSR155」「AEROX」「YZF-R7」「XSR900GP」、そして「YZF-R1 YAMAHA FACTORY RACING TEAM」を出展。スズキは「GSX-8TT」「GSX-R1000R」「ジクサーSF250」「アドレス125」と「GSX-R1000RチームスズキCNチャレンジ」を披露する。

カワサキのブースには「W230」「KLX230 SHERPA」「Ninja ZX-10R」「Z900RS Black Ball Edition」のほか、「Ninja ZX-10R Kawasaki Plaza Racing Team」が登場する。さらに会場には白バイも展示され、一部の車両では跨がり体験も行なわれる予定だ。

電動トライアル車のデモや豪華ゲストのステージも実施

画像: 氏川政哉選手 global.yamaha-motor.com

氏川政哉選手

global.yamaha-motor.com

ステージイベントは第1部と第2部の2部構成。14時30分と17時50分からは、ヤマハファクトリーレーシングチームに所属する氏川政哉選手が、電動トライアルバイクによるデモンストレーションを披露する。

第1部では、警視庁クイーンスターズによる交通安全啓発ステージに加え、「地球を遊び尽くせ! トップライダーとOff1.jp編集長が語るオフロード最高峰の世界」「バイク有識者が語る! ライダーを守る最新技術の全て」と題したトークステージを実施する。

第2部では、バイクを日常生活に取り入れる新しいスタイルを考える「バイク×ライフスタイル」のトークに続き、新基準原付モデルを展示エリアから紹介。さらに「あの頃とは違う! 令和の『カッコいい』を作る ライディングマナー・アップデート」をテーマに、現代にふさわしい安全意識とライディングマナーを掘り下げる。

画像: bikeday.jama.or.jp
bikeday.jama.or.jp

総合MCは天野亜希子さん、ゲストMCは「JAPAN RIDERS」アンバサダーの平嶋夏海さんが担当。スペシャルゲストのユージさんをはじめ、中野真矢さん、藤原慎也さん、柏秀樹さん、小川勤さん、木村亜美さん、伊藤愛真さん、Off1.jp編集長の稲垣正倫さんら、幅広いジャンルのゲストが出演する。

ヘルメットやプロテクターの試着コーナーも用意。14:30からはライブ配信!

画像2: ※写真は昨年開催時

※写真は昨年開催時

会場では最新ヘルメットやプロテクターの試着体験も実施される。安全装備の重要性を知るだけでなく、最新製品のフィット感や使い勝手を実際に確かめられる機会となる。

また、「バイクで日本を応援」をコンセプトとした地方自治体紹介ブースには、埼玉県秩父郡小鹿野町と静岡県浜松市が参加する。ライダーを町ぐるみで歓迎する「ウエルカムライダーズおがの」の取り組みや、“バイクのふるさと”として知られる浜松市の魅力など、ツーリングの目的地選びにも役立つ情報が紹介される。

ほかにも、今話題の新基準原付が一堂に会した展示コーナーや白バイにまたがれる警視庁ブース、JAPAN RIDERSでおなじみの日本二輪車普及安全協会ブースなどもあり、見どころ満載の充実した展示内容となっている。

ステージの模様は、当日14時30分から公式サイトでライブ配信される予定なので、会場へ足を運べない人も、オンラインで各プログラムを楽しめる。

画像: 【8月19日はバイクの日】ステージイベント生中継 www.youtube.com

【8月19日はバイクの日】ステージイベント生中継

www.youtube.com

仕事帰りでもゆっくり見れて入場無料!

開催日は2026年8月19日(水)、開催時間は14時から20時まで。会場は東京都千代田区外神田4-14-1、秋葉原UDX2階「アキバ・スクエア」で、入場は無料となる。

会場へはJR各線「秋葉原駅」電気街北口、または東京メトロ銀座線「末広町駅」1番出口から、それぞれ徒歩約3分。イベント当日は周辺駐車場の混雑が予想されるため、主催者は公共交通機関の利用を呼びかけている。公式HPには最寄りのバイク駐車場案内も乗っているので、バイクで来場する場合は、必ず所定の駐車場を利用しよう。

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