この発表を心待ちしていたライダーも多いはず‥‥新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchがついに発売となります!
※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年7月10日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。
まとめ:北岡博樹/写真:岩瀬孝昌

新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』のすべてが明らかに!?

画像: CB400 SUPER FOUR E-Clutch スペシャルムービー www.youtube.com

CB400 SUPER FOUR E-Clutch スペシャルムービー

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〜 Next Stage CB 〜

“すべての瞬間が、楽しさにつながる”を開発コンセプトに掲げ、扱いやすさ・安心感・上質さ・走行性能といったCBシリーズの本質的価値を総合的に高めた新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』が2026年8月21日(金)ついに発売となります!

画像1: 新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』のすべてが明らかに!?

まず、新しいCB400 SUPER FOUR E-Clutchはその車名からもわかるとおり、ギアチェンジの際のクラッチ操作を電子制御でサポートするHonda E-Clutchを標準装備。搭載されるのはスロットルバイワイヤ(電子制御スロットル)との協調制御を取り入れた第二世代Honda E-Clutchとなります。

スロットルバイワイヤを新採用した直列4気筒エンジンは各部の低フリクション化やバルブ挟み角の狭角化、高圧縮化などの改良により、これまで以上の扱いやすさを実現。広い回転域でスムーズな出力特性としながらも、低中回転域において力強く走る設計となっています。

先代CB400SFは低速から高速域まで全域にわたる高出力化をバルブ切替えにて実現していました。しかし、新型CB400SFでは電子制御の進化により、バルブ切替え機構が無くても全域にわたる高出力化を実現、HYPER VTECを超える加速の気持ち良さ、高揚感を感じられるエンジンになっています。

画像2: 新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』のすべてが明らかに!?

そのうえでダウンドラフト式を採用した吸気システムはファンネルの長さや径にも徹底したチューニングが施され、迫力の吸気サウンドも! 4−2−1の集合方式を採用した伸びのあるマフラーサウンドとの相乗効果で、従来型以上にライダーの気持ちを高揚させるライディングフィールを手に入れています。

そして、その最高出力は実に58馬力!?

厳しい排ガス規制をクリアしながらも、従来型を上回るエンジン性能を実現したことには驚嘆しかありません‥‥

新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは『エンジンだけ』で終わりじゃない!

そして、そのパワーを誰もが安心して楽しむことができるように、第二世代Honda E-Clutchではシフトダウンの際に自動ブリッピングで回転を合わせ、よりスムーズなシフトダウンが可能となっています。

同時に急減速時や路面のギャップ、大きな段差によって減速中にリアタイヤが跳ねる可能性をシステムが検出した場合、瞬時に半クラッチ制御を介入させてバイクの挙動を安定化させるべくサポートが入るなど最先端の技術も採用されているんです。

画像: 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは『エンジンだけ』で終わりじゃない!

また、長年バイクに乗ってきた人ほど気になる『車体側の性能』については完全新設計の鋼管ダイヤモンドフレームの採用のほか、各部の軽量化、配置の最適化により、さらなる重量マスの集中化を達成。その車両重量は従来型よりも14kgも軽い187kgにまで抑えられました。

同時に前後サスペンションも刷新され、倒立カートリッジタイプのフロントフォーク、プロリンク式リアサスペンションの新装備により、快適な乗り心地とスポーティな走行性能を両立することにも成功。まさに非の打ちどころがない全面進化を遂げています。

そのほか新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは5インチTFTフルカラー液晶メーターの採用と共に、スマートフォンとの連携でナビ案内・音楽再生・着信応答・通知の読み上げなどが可能となる「Honda RoadSync(ホンダロードシンク)」も搭載。USB Type-Cソケットも標準装備され、全方位に隙のない仕上がりとなっています。

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