東京モーターサイクルショー2026で注目を集めた、キタコの「モンキー125・ブラックリミテッド」を紹介。車体を精悍なブラックで統一し、各部に多彩なカスタムパーツを投入。モンキー125が持つ親しみやすさを残しながら、質感と存在感を高めた、キタコならではのスペシャルモデルである。
文:横田和彦、オートバイ編集部
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モンキー125「キタコブラックリミテッド」解説

KITACO
Monkey125 Black Limited
元々ブラックの車体をベースに、エンジンのガード類やキャリパーなどブラックのパーツを装着したキタコオリジナルカスタム。

参考出品となるブレーキローターは台湾のブレーキメーカーFARとのコラボパーツで、その他にもHIGHグラブバーやメーターフードなど気になるアイテムが盛りだくさんとなっていた。

マフラーは純正と同じアップタイプながら2本出し仕様となっている。エンジン下ではエキパイがトグロを巻いており、しっかりと性能アップも狙っている。

実用性の高いアイテムもしっかり装備しているのも魅力で、積載性を高めるフロントバスケット(5940円)やヘッドライトバイザー(2640円)、USB電源KIT(5500円)も装着。毎日の足としても使える仕様に仕上がっている。
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