大阪モーターサイクルショー2026で存在感を放っていたスペシャルパーツ武川のCL250とCT125・ハンターカブのカスタム車を紹介する。アウトドアシーンにも映えるタフなテイストを軸に、走行性能や積載性、快適性まで磨き上げた仕上がりは、市販パーツだけで実現できる実践的なカスタムの魅力を存分に伝えている。

文:オートバイ編集部 写真:鶴身 健
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スペシャルパーツ武川「CT125・ハンターカブ」各部解説

SP TAKEGAWA × CT125・HUNTER CUB

画像1: スペシャルパーツ武川「CT125・ハンターカブ」「CL250」【カスタム・モーターショー2026】

注目して欲しいのが新作のバーエンドミラー。ミニバイクだけでなくハンドルパイプ内径Φ13mm~Φ16mm、又はΦ17mm~Φ20mmに対応。

画像2: スペシャルパーツ武川「CT125・ハンターカブ」「CL250」【カスタム・モーターショー2026】

エンジンはノーマルの2バルブから4バルブ化した上に145ccまでボアアップされている。レッグバンパーは3万580円、フォグランプはLED。

画像3: スペシャルパーツ武川「CT125・ハンターカブ」「CL250」【カスタム・モーターショー2026】

マフラーはステンレス製の「スクランブラーマフラー」(8万6900円)。CL72スタイルをモチーフにした、レトロ感あるデザインのヒートプロテクターが特徴だ。

画像4: スペシャルパーツ武川「CT125・ハンターカブ」「CL250」【カスタム・モーターショー2026】

スペシャルパーツ武川「CL250」各部解説

SP TAKEGAWA × CL250

画像5: スペシャルパーツ武川「CT125・ハンターカブ」「CL250」【カスタム・モーターショー2026】

ミニバイクだけじゃなく、軽二輪クラスにも様々なパーツをリリースする武川。コチラはCL250のスクランブラースタイルをアップさせる新作の「CLスタイルマフラー」を装着。フロントマスクを彩るのはスモークスクリーンを備えた「メーターバイザーキット」(2万3100円)とブラック仕上げの「ヘッドライトガード」(1万6830円)で、CLにふさわしいタフなイメージを演出。ラジエターの両サイドには「レッグバンパー」(4万480円)を装着する。

画像6: スペシャルパーツ武川「CT125・ハンターカブ」「CL250」【カスタム・モーターショー2026】
画像7: スペシャルパーツ武川「CT125・ハンターカブ」「CL250」【カスタム・モーターショー2026】

ハードからソフトまで様々なパーツを用意

ミニバイクカスタムシーンの第一線を突っ走るパーツメーカーのスペシャルパーツ武川が大阪・東京共にブース出店。

モンキー125やクロスカブ110、ADV160など数多くのデモ車を用意しており、両会場でも人気となっていた。中でもCT125カスタムの最終地点ともいえるコチラのデモ車は、エンジンから足まわり、外装+αと武川が自信を持ってリリースするパーツをこれでもかと装着。

ミニバイクの印象が強い武川だが、実はレブルやエリミネーターなどの人気車種のパーツも複数開発しており、今回はCL250に新作パーツを装着して登場した。ほとんどのパーツが手軽な価格で簡単に装着が可能なので、気になる人はHPをチェックしてみよう‼

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