PHOTO:編集部、わっす TEXT:八橋秀行
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2026年のDUCATI DAY会場はモータースポーツの聖地“鈴鹿”!

DUCATI DAY 2026
開催日:2026年6月6日(土)
会場:鈴鹿サーキット交通教育センター(三重県鈴鹿市稲生町7992)

DUCATI DAY 2026
開催日:2026年6月6日(土)
会場:鈴鹿サーキット交通教育センター(三重県鈴鹿市稲生町7992)
イタリアを代表するモーターサイクルブランド、ドゥカティ。2026年は創業100周年という節目の年にあたり、昨年を超える豊富なコンテンツが用意され、開催前から期待が高まっていた。

会場となったのはモータースポーツの聖地「鈴鹿サーキット」。当日はやや薄曇りではあるが過ごしやすい天気で、総勢700名以上のライダーが来場。

取材にはオートバイ女子部でお馴染みの“わっす”が参戦!
駐車場には往年の名機・916からパニガーレ、モンスター、ムルティストラーダなど、ドゥカティの歴代モデルがずらりと並び、一面ドゥカティのイメージカラーである赤色でいっぱいになり、圧巻の光景を展開!
ニューモデル3機種を国内初公開!

(左から)「Desmo450 MX Factory」「Panigale V4 R」「Monster」
イベントに合わせ、ドゥカティのニューモデルが日本初お披露目! スーパーバイク「Panigale V4 R」、スポーツネイキッドの「Monster」、エンデューロモデルの「Desmo450 MX Factory」の3台だ。

「Desmo450 MX Factory」は、モトクロス競技向けに開発された特別仕様モデル。軽量な車体に約64馬力を発揮する高性能な450ccエンジンを搭載し、レースで培われたサスペンションやブレーキを装備。高い走破性と扱いやすさを両立した本格オフロードマシンだ。

わっすはギリギリ足は届く……か??
「Panigale V4 R」は、SBKをはじめとした世界中のレースで勝つために開発された最高峰スーパーバイク。998ccのV型4気筒エンジンと最新の電子制御技術を採用し、圧倒的な加速性能とコーナリング性能を実現。ドゥカティが誇る最先端テクノロジーの詰まった一台だ。

気になるMonsterのインプレは「オートバイ8月号」および「webオートバイ」にも掲載予定! お楽しみに〜
「Monster」は軽快なハンドリングと力強い走りを両立したネイキッド。890ccのV型2気筒エンジンを搭載し、街乗りからツーリング、ワインディングまで幅広く対応。扱いやすい車体と充実した電子制御装備により、ドゥカティのスポーツ性能を気軽に楽しめるモデルだ。
ファン必見のお楽しみコンテンツが盛りだくさん!
トークショーには豪華ゲストが多数登壇!

Ducati Team Kagayamaトークイベント
ゲスト:水野 涼さん/加賀山就臣さん MC:原田哲也さん
中盤には「Ducati Team Kagayama」によるスペシャルトークイベントを開催。ゲストにはレーサーの水野涼さんと加賀山監督が登壇。レースの舞台裏や今シーズンを戦う中でのリアルなエピソードが飛び交い会場を沸かせていた。

モトブロガー Woka Riderトークショー
MC:カナイメグさん
さらに人気モトブロガーのWoka Riderさんが登場。「Xdiavel V4」や「748R」を所持するドゥカティ好きの同氏。トークショーではMCのカナイメグさんと一緒に「Multistrada V4 S」の魅力を自身の実体験とともに語った。

トークショーの後はみんなで記念撮影!

オートバイ女子部2人でツーショット!
ドゥカティの技術と進化の軌跡を紐解く「Ducati Tech Talk」


昨年に引き続き、ドゥカティの技術と進化の軌跡を紐解く特別プログラム「Tech Talk」も開催。
1946年の「クッチョロ」から最新の「パニガーレV4R」まで、ブランドの歴史とともにメカニズムを詳細解説。デスモドロミックをはじめと下、独創の機構について理解が深められる絶好の機会となった。

会場全体を舞台にした「100周年記念クイズトレイル」。全てのクイズに参加すれば抽選でMotoGP観戦チケットが当たるぞ!
大迫力のウィリー&スタントショー!

人気ライダーOGAによる新型Monster+ ウィリー&ストッピー スタントショー

新型Monster+ ウィリー&ストッピー スタントショー

MotoGymkhana A級スーパーバイククラスで8年連続チャンピオンの辻家治彦選手によるMultistrada V4 S ジムカーナショー

Desmo450 MX Factory ダイナミックショー

Desmo450 MX Factory ダイナミックショー
注目はドゥカティが誇るニューモデルのダイナミックなショーだ。特に「Desmo450 MX Factory 」での大ジャンプは写真では伝えきれないほどの高さ!! プロのライディングテクニックに思わずため息がでるほどの圧巻のショーだった。
クライマックスは鈴鹿サーキットのパレードラン!


イベントのクライマックスは、参加者みんなで走るパレードラン。パレードランに参加したバイクは295台とかなりの盛況ぶりだった。
もちろん、舞台は鈴鹿サーキットの国際レーシングコース! 憧れのサーキットを走れるということもあり、参加者の高揚感はひとしお! ドゥカティオーナーたちにとって忘れられない、貴重な思い出に残るひとときだった。
今回大盛況のうちに幕を閉じた『DUCATI DAY 』だけでなく『SCRAMBLER THE LAND OF JOY』『Multistrada Owners Meeting』など、ファンが楽しめるイベントコンテンツが充実しているのがドゥカティの魅力。101年目となる来年もさらなる盛り上がりに期待したい。


