ライダーなら誰もが持っている収納用のバッグ。サイズや容量、ポケットなどの機能、そして何よりお値段と、気になる項目が多くてなかなかベストな一品が見つからない人も多いかと思うが、そんな人におすすめしたいのがナップスの「オリジナルマルチユースバッグ」。余裕の収納力と使い勝手の良さ、リーズナブルな価格が魅力のバッグだ。
写真:南 孝幸 分:太田安治 モデル:平嶋夏海

ナップスオリジナル「マルチユースバッグ」テスト&レポート

画像: ナップスオリジナル マルチユースバッグ 税込価格:5980円 サイズ:高さ350mm×幅250mm×厚さ180mm(上部)・240mm(下部) 容量:約18L 販売元:ナップス ショルダーストラップはバッグ底面のファスナー付きポケットに収納されているのでシートバッグ使用時に邪魔にならず、サッと引き出して背負える。

ナップスオリジナル

マルチユースバッグ

税込価格:5980円
サイズ:高さ350mm×幅250mm×厚さ180mm(上部)・240mm(下部)
容量:約18L
販売元:ナップス

ショルダーストラップはバッグ底面のファスナー付きポケットに収納されているのでシートバッグ使用時に邪魔にならず、サッと引き出して背負える。

ヘルメット収納可! 背負える! 安い! 良いことだらけのシートバッグ

シートバッグのメリットは荷物が増えて重くなってもハンドリングへの影響が少なく、ライダーの体にも負担が掛からないこと。ツーリングユースには最適だが、収納重量が増えるとシートから外しての持ち歩きに苦労するのも事実だ。

バイク用品量販店大手のナップスは現実的な使用環境を折り込んだオリジナル製品も数多く開発していて、そのひとつが『マルチユースバッグ』。商品名が示すとおり、シートバッグとしてもバックパックとしても使える。

容量は約18Lで、大きなバイザー付きのオフロードヘルメットが無理なく収まり、グローブやレインウエアを入れても余裕あり。バッグ内側は起毛生地でヘルメットに傷を付ける心配がなく、スクエア形状によりA4サイズの本や15インチモニターのノートPCも収まる。

そしてバッグ底面に収納されているショルダーストラップを引き出せば、スクエアタイプのバックパックに。チェストストラップを留めれば体にフィットして収納物が重くてもグラつかないから、ツーリング中の休憩や宿泊でオートバイを停めた場所からの徒歩移動が格段に楽になる。さらにバッグの両サイドにはファスナー付きポケットを装備。小物類がスッキリ収納でき、素早く出し入れができる。

ツーリングはもちろん、通勤通学用としても使いやすく、ヘルメットが収納できるのでレンタルバイクを使うときやタンデムライダー用ヘルメットを運ぶときにも便利。1個あれば何かと重宝することは間違いないし、6000円以下という価格も魅力だ。

画像: フルフェイスヘルメットが余裕で収まる容量。撮影でヘルメットを持ち歩く機会が多い平嶋さんも「このサイズのバッグ、ありそうでないんですよね」とのこと。

フルフェイスヘルメットが余裕で収まる容量。撮影でヘルメットを持ち歩く機会が多い平嶋さんも「このサイズのバッグ、ありそうでないんですよね」とのこと。

画像: シートバッグとして使うときは付属している4本のベルトで車体に固定。走行中にブラ付かないよう、ベルトに面ファスナーが貼られているのも親切だ。

シートバッグとして使うときは付属している4本のベルトで車体に固定。走行中にブラ付かないよう、ベルトに面ファスナーが貼られているのも親切だ。

画像: 両サイドにポケットを装備。マチがないので厚みのあるものは入れにくいが、タオルやモバイルバッテリー、サングラスなどの小物収納に便利。

両サイドにポケットを装備。マチがないので厚みのあるものは入れにくいが、タオルやモバイルバッテリー、サングラスなどの小物収納に便利。

画像1: ナップスオリジナル「マルチユースバッグ」使用レビュー|ヘルメットも収納可能! コスパ抜群の多機能バッグ!

テスター太田安治の欲張りリクエスト

気室の仕切りや内ポケットなどを省いたシンプルな構成が低価格と使いやすさを生んでいる。ただ、レインカバーは別売でもいいから設定して欲しい。実際、テスト中に雨に降られ、コンビニで45Lのポリ袋を買って急場を凌ぎました。

ナップスオリジナル「マルチユースバッグ」写真

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