Hondaのアンダー400ccクラスには“ちょっと特殊”なバイクが1台あります。車検のある400ccクラスでありながら見た目は極めてスタンダード。発売から4年以上も経ってるのに高い人気をキープ……さて、どのバイクのことでしょう?
※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年3月19日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。
まとめ:北岡博樹/写真:岩瀬孝昌

正解は『GB350』です!

画像1: 正解は『GB350』です!

一般的に普通二輪免許で乗れる排気量400cc以下のバイクにおいて、排気量250cc超~400cc以下のモデルは車検があって『維持費が気になる』と言われがち。だけどそんな中でHondaには発売から昨年までの間、高い人気をキープしつづけてきたバイクがあります。

それが2021年4月に「日常から遠出まで ~The Honda Basic Roadster ~」をコンセプトに新発売となったGB350!

画像2: 正解は『GB350』です!

このバイクの存在自体はご存じのかたも多いと思います。2021年の発売直後から車検のある400ccクラスのバイクとしては驚くほどの人気車となったため、街中でもツーリング先でも頻繁に見かけると思います。でも、発売から今日まで特に大きな仕様変更はなく、強いて言えば2025年6月にはじめて「ツートーンカラー」が採用されたことが最も大きなトピックスかもしれません。

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ご覧のとおり見た目はいたってスタンダード。すこしマニアックな見方をすれば「完全空冷の単気筒エンジン」を搭載していることがクラシカルなバイクを愛する人々から支持される理由のひとつにはなりますが、それだって若い世代のライダーにはあまりピンとこない要素かもしれません。

しかも、その空冷単気筒エンジンが……

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