Hondaから原付一種(排気量50cc相当)クラスの新しいEVスクーター『ICON e: 』が新登場します! EVスクーターなのにシート下にはヘルメットが収納可能なラゲッジスペースも!?
※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年3月9日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。

新型『ICON e:(アイコンイー)』はシート下にラゲッジスペースあり! 車載状態で充電もできる!?

Hondaが2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環として、新たなEVスクーター『ICON e: 』を発売します!

この新型モデルでチェックしておきたいポイントは3つ。まず第一に新型『ICON e: 』はクルマの免許に付帯することができる原付免許(原付一種/50ccバイク相当)で乗ることができること。そしてEVスクーターにも関わらずシート下に約26Lのラゲッジスペースが「ある」ということ。さらにバッテリーと車体から取り外さなくても、車載状態のままでラクに充電できることです!

これまでのEVスクーターは多くの場合、シート下にバッテリーを配置していたため、ガソリンエンジンのスクーターにはすべからく存在していた「シート下の収納スペース」があまり広くありませんでした。でも日常使いをするコミューターにおいて、シート下の収納スペースというのはすごく便利です。なので『EVスクーターのシート下ももう少し広いと便利なのになぁ……』と感じている人もいたと思います。

しかし、新型『ICON e: 』はそんな問題を解決!

画像: ※ 写真の小物類は撮影のために用意したものです。

※ 写真の小物類は撮影のために用意したものです。

バッテリーの搭載位置をフロアボード(フットスペース)の下に配置することでシート下に約26Lの広大なラゲッジスペースを確保しているんです。シート下スペースが容量26Lもあれば、形状にもよりますがヘルメットだって余裕で収納できるサイズ感。むしろ『ヘルメット』『雨具』『グローブ』といった必要装備をまとめて収納しておけるほどの余裕があります。

日常使いのコミューターとしてこれは嬉しいポイントのはず!

画像1: 新型『ICON e:(アイコンイー)』はシート下にラゲッジスペースあり! 車載状態で充電もできる!?

しかも、日常使いの便利さを確保しながら誰もが手軽に扱うことのできるコンパクトな車体設計で、車両重量も87kgにまで抑えられています。この重量であれば体格に自信のない方でも安心して扱うことができるはず。シート高自体も742mmと低くなっているので足つき性も十分確保されています。

そしてさらに嬉しいのがバッテリーの充電方法!

画像2: 新型『ICON e:(アイコンイー)』はシート下にラゲッジスペースあり! 車載状態で充電もできる!?

なんと新型『ICON e: 』はバッテリーを車体から取り外すことなく、バイクに搭載したままの状態(プラグイン)でも充電ができるようにもなっているんです。もちろんバッテリーを車体から取り外して屋内に持ち込んでから充電することも可能ですが、それなりの重量があるバッテリーを充電のたびに車体から脱着することに面倒を感じていた人もいるのではないでしょうか。

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