老眼ライダーの救世主!? 圧倒的見やすさの「ドラレコ付きスマートモニター」

TANAX
スマートライドモニター AIO-6 LTE/MAX
税込価格:【LTE】9万9000円/12万7600円(カメラ付)、【MAX】8万2500円/11万1100円(カメラ付)

TANAX
スマートライドモニター AIO-5 EVO
税込価格:7万4800円
今回の最大の目玉と言えるのが、スマートフォンと連携してナビや音楽、そしてドライブレコーダー機能を集約できるスマートモニターです。
ラインナップは「スマートライドモニター AIO-5」と、画面サイズが大きな「スマートライドモニター AIO-6 LTE/MAX」の2機種。「AIO-6」は「AIO-5」よりも値段が高くなっているものの、その見やすいから55歳以上のベテランライダーから圧倒的な支持を集めているそうです。
「小さいモニターとの価格差は約2万5000円くらい。でも、小さい画面を見るために遠近両用のメガネを新調したら5万〜10万円は飛んでいってまうから、それを考えたら、大画面モニターを買う方が圧倒的に安上がりやろ!」と、担当のスタッフさんがおっしゃっていました。


ちなみに本製品、Bluetoothでスマホとペアリングすれば、モニター上でマップアプリが使用が可能。インカムと繋げば、「Hey Siri、天王寺駅まで案内して」といった音声コマンドで、スマホに触れることなくスムーズに目的地設定ができます。

▲写真は私のスマホのGoogleマップとリンクさせた状態です。音楽の再生もモニターのタッチでできるのが魅力ですね。

▲モニターに後方カメラの映像を常時映し出すことも可能で、デジタルインナーミラーのように後方確認が格段にラクになります。

▲音声コマンドでの操作が可能なので、スイッチの出番はあまりないように思われますが、写真をぱしゃりと取りたい時なんかには便利なのだとか。
ドライブレコーダーに搭載されているカメラの映像は、手ブレ補正がしっかりと効いており、非常に滑らか(ヌルヌル動く!)で高画質。ちなみにちょっとお高い「AIO-6」の方がフレームレートが高くてきれいに見えるんですよ。
また、オプションでタイヤの空気圧・温度を可視化できるTPMS(タイヤ空気圧モニター)センサーを追加することも可能!
ハイエンドモデルの「AIO-6」なら、 すでにドラレコを装着しているライダー向けに「モニター単体」での販売や、カメラセットでの販売など、自分の愛車の環境に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
大人気「GSミラー」に待望の丸型が登場!

大きなアドベンチャーバイクに似合うと好評の「GSミラー」(写真右)。これまでは角型(四角)のみのラインナップでしたが、ユーザーからの熱い要望に応えて新たに「丸型」が追加されました。
このミラーの隠れた魅力は、ミラーそのものの角度が斜め45度くらいになっているので、装着することで車体が少し低く、スタイリッシュに見える視覚効果があること。
カラーは黒に加え、車体色に合わせて選びたいという要望が多かったシルバー(メッキ)もラインナップされる見込みとなっています。

▲こちらは46WORKSとコラボしたナポレオンミラー。参考出品モデルなので価格は未定ですが、近いうちに発売予定なのだとか。
なお、昨今のアルミなど原材料の高騰や電気代の値上がりにより、今後ミラー類の価格が上がる可能性があるとのこと。
「在庫がある今のうちに買っておくのが絶対にお得!」というリアルなアドバイスもいただきましたので、気になっている方は早めのチェックをおすすめします。
バックルはYKK製! 大人気・MOTO Fizzのバックルが劇的進化


ツーリングライダーの味方、MOTO Fizzのシートバッグがマイナーチェンジ! ベルトのバックル部分がYKK製のワンタッチバックルにアップデートされ、根本が可動するようになったことで、従来のバックルでありがちだった「ベルトのねじれ」を防止。脱着のストレスが大幅に軽減されました。

▲斜めになってもねじれない秘密はバックルの形状。YKK製のPFバックルを採用しているので、ワンタッチでしっかり取り付け、耐久性も高いのです。

▲斜めになってもねじれない秘密はバックルの形状。YKK製のPFバックルを採用しているので、ワンタッチでしっかり取り付け、耐久性も高いのです。

▲シートが小さいフルカウルスポーツ系のモデルにバッグを装着可能なベースも新登場。こちらもシートバッグと同タイプのバックルを使用しています。

▲シートが小さいフルカウルスポーツ系のモデルにバッグを装着可能なベースも新登場。こちらもシートバッグと同タイプのバックルを使用しています。
地味だけど超便利!「ヘルメットホルダー」

Ninja ZX-25Rのデモ車に装着されていたアイテムの中で、密かに光っていたのが簡易型のヘルメットホルダー。
タナックスのシートバッグなどにカチャッと引っ掛けて使える仕様になっており、「ツーリング中のトイレ休憩などで、ヘルメットの置き場に困る」というライダーのちょっとしたお悩みを解決してくれる、痒い所に手が届くアイテムとなっています。
まとめ:大冨 涼


