ホンダCB1000F用のパーツを次々と開発し、発売しているTSRから待望のフルエキゾーストが登場。『F』に似合うブラックメガホンはオーセンティックかつモダンなスタイルで、すでに大きな反響を得ている。発売は3月31日だが、先行予約も受付中だ。
AMAスーパーバイク熱狂時代を想起させるブラックメガホン
1980年代。アメリカのロードレースであるAMAスーパーバイクはヨーロッパのWGPとは一線を画していた。AMAスーパーバイクは、ネイキッド、それも市販車そのままのスタイルで熱い戦いが繰り広げられ、CBやZ、GSのアップハンドルを振り回す迫力の走りが人気だったのだ。
そこにホンダはCB900Fベースのマシンを起用。ライダーはフレディ・スペンサーで、マシンは今では考えられないがファクトリーチューンを施す超本気仕様だったのである。日本でも身近なバイクが豪快に駆け抜ける姿は人気を博し、多くの市販車カスタムに影響を与えた。
その頃の雰囲気を色濃く感じさてくれるのが、TSRのCB1000F用フルエキゾースト (メガホンタイプ BLACK)である。
CB1000Fのエンジンポテンシャルを引き出し、研ぎ澄まされたレスポンスを生み出すフルエキゾーストは、AMAスーパーバイクで数々の栄光を掴んだメカニックであるマイク・ベラスコが手掛けたスペンサー仕様のエキゾーストがモチーフ。フォルムだけでなく、マニアの感性をくすぐるサウンドを再現している。
素材はステンレスで全身をマットブラックで統一。無駄のないミニマルなシルエットは、当時のファクトリーマシンを思わせる。
高回転域ではホンダ4気筒らしい突き抜けるようなパワーフィールを実現。それでいて低回転域のトルクを犠牲にすることなく、ストリートでの扱いやすさも大切にしている。また、3.2kgの軽量化(製品重量は6.8kg)も実現。これがハンドリングを向上させる。
TSRブラックメガホンは、往年のAMAスーパーバイクを彷彿とさせる、まさに『当時の熱』を現代に呼び覚ます一品。発売は3月31日。先行予約受付中。また、スリップオンタイプも開発中だ。
東京モーターサイクルショー2026に出展!ホンダ「CB1000Fカスタム」とEWC2025を戦ったホンダ「CBR1000RR-R」レーサーを展示
TSRは、FIM世界耐久選手権(EWC)を共に戦うF.C.C. とr’s gearの2社とともに、東京モーターサイクルショーに合同出展することが決定している。TSRとアールズ・ギアがコラボしたホンダCB1000Fカスタムのほか、2025年の世界耐久選手権(EWC)を戦ったCBR1000RR-Rレーサーも展示する。
今回紹介したホンダCB1000F用フルエキゾーストももちろん見ることができるので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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