写真:ホンダモーターサイクルジャパン、森 浩輔
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ホンダ「CB1000GT」(市販予定車)の概要

HONDA
CB1000GT
モーターサイクルショー出展車(市販予定車)
旅に出たくなる充実の純正アクセサリー
「Faster. More Distance. More Comfort.」という開発テーマを掲げて誕生したCB1000GT。高速巡航からワインディングまで、すべての道でプレミアムな体験を提供する、CB1000ホーネットをベースとしたハイパフォーマンスツアラーだ。








スタイリングはスポーティさと機能性の高さを表現したもので、シャープな造形を持つ、独特なフロントカウル一体のシュラウドが印象的。今回は数多くの純正アクセサリーを装着した状態で展示されるとのことなので、早速各部を見ていこう。
ホンダ「CB1000GT」(市販予定車)の装着純正アクセサリー

フロントには「ハイウインドスクリーン」と「ディフレクターA、B」を装着し、ウインドプロテクションを強化。手首を風圧から守る「ナックルガードエクステンション」の追加されている。

ヘッドライト下には「フォグランプ」を装備。夜間の走行の安心感を大きく高めてくれる、ロングツーリングにありがたいアイテムだ。


エンジンの両サイドには、万一の転倒時に車体のダメージを軽減してくれる「スキッドパッド」を装着。タンクにはプロテクション機能とドレスアップ性を両立した「タンクステッカー」が貼られる。

ロングツーリングのストレスから解放してくれる、上質な座り心地の「コンフォートメインシート」と「コンフォートピリオンシート」も装備。スエード調の表皮と赤いダブルステッチが所有感を高めてくれる逸品だ。

そして、ロングツーリングには欠かせないのがバッグ類。今回の展示車には、トップケース、パニアケースがしっかり備わっている。


トップケースはワンキーシステムタイプで、容量は余裕の50L。ヘルメットだけでなく、たくさんの荷物を飲み込む大容量タイプだ。背面には「コンフォートバックレスト」が装着されており、これでタンデム時の快適性が飛躍的に高まっている。


「パニアケース」は左右セット。開口部も大きく、荷物の収納もしやすそうだ。外側にはプロテクション機能も兼ねた「パニアケースパネル」も装着されている。

スマホや財布、地図など、手元に置いておきたいアイテムの収納に便利なのが「タンクバッグ」。専用アタッチメントを使用して、取り付けも強固だ。

市販予定車ということで、CB1000GTの発売も楽しみだが、こうした豊富な純正アクセサリーを見れるのも夢が広がって嬉しいもの。モーターサイクルショーでぜひ装備をチェックして、購入の際の参考にして欲しい。
ホンダ「CB1000GT」(市販予定車)の動画・写真
2026 CB1000GT | Honda Motorcycles
www.youtube.comホンダ「CB1000GT」2026年モデルの主なスペック・燃費(欧州仕様)
| 全長×全幅×全高 | 2135×930×1290mm |
| ホイールベース | 1465mm |
| 最低地上高 | 135mm |
| シート高 | 825mm |
| 車両重量 | 229kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒 |
| 総排気量 | 1000cc |
| ボア×ストローク | 76.0×55.1mm |
| 圧縮比 | 11.7 |
| 最高出力 | 110.1kW(150PS)/11000rpm |
| 最大トルク | 102Nm(10.4kgf・m)/8750rpm |
| 燃料タンク容量 | 21L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 25°00′ |
| トレール量 | 106.3mm |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ310mmダブルディスク・Φ240mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17M/C(58W)・180/55ZR17M/C(73W) |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃料消費率 | 6L/100km |





